Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 585

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦争の常識 (文春新書)
 
 

戦争の常識 (文春新書) [新書]

鍛冶 俊樹
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 735 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫) ¥ 740 をあわせて買う

戦争の常識 (文春新書) + 戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
合計価格: ¥ 1,475

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新聞やテレビなどで戦争のニュースに接しても、自分では分かったつもりの言葉の中には、意外と理解のあやふやなものが少なくない。本書は兵器の解説のみならず、軍隊の仕組みや兵制、作戦など、戦争に関わるすべての分野の基本用語を、アフガニスタン戦争やイラク戦争などの具体的な現代史も踏まえて分かりやすく解説する。どこから読んでも役に立ち、ニュースを見る目が違ってくる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鍛冶 俊樹
1957年、広島県生まれ。軍事ジャーナリスト。83年、埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊。情報通信関係の将校として十年間の勤務を経て一等空尉にて退職、評論活動に入る。95年、「日本の安全保障の現在と未来」で第一回読売論壇新人賞佳作に入選(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2005/02)
  • ISBN-10: 4166604260
  • ISBN-13: 978-4166604265
  • 発売日: 2005/02
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 58,085位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By じゃが〜 トップ500レビュアー
形式:新書
 軍事一般に関しての仕組みや用語、武器についての初歩的な入門書である。内容に非常にバランスがとれていて、冷静に記述してある。変な色気もないので、何の注意事項もなく、人にお勧めできる本と言える。

 少しミリタリーリテラシーに関心がある人にとっても、国防と安全保障、軍法会議と軍事法廷、軍隊で一番偉いのは誰か、などはちょっと悩む問題だろう。また、良くマスコミに見られる戦車と装甲車・自走砲の混同なども注意して判断ができるようになるだろう。

 軍事的な状況把握にはある程度の知識が必要だ。石原知事が都内で災害訓練を行った時に「銀座に戦車」などとミスリードする報道もあったし、海外で治安維持やクーデターに出動した部隊が戦車か装甲車かで全く本気度や能力が違う。チャイナの共産党中央軍事委員会主席がどのような立場なのか、国家主席が兼任する場合と別人の場合は何が違うのかを理解することは世界情勢把握に欠かせないだろう。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 2411
形式:新書
軍事の各分野の基礎知識がふんだんに盛り込まれています。

戦車の正確な定義も把握していなかった私にとっては、目から鱗が落ちたような驚きに満ちていました。自衛隊の海外派遣、北朝鮮問題、憲法改正等の議論は、このような情報を踏まえた上でなされるべきであると思います。

また、新聞やテレビで上記のような問題が報道された時、この書籍に一度目を通しておいただけで、より現実的な捉え方ができるようになるはずです。特に7章の「現代戦の常識」は必読です。
このレビューは参考になりましたか?
35 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
悲しいことではあるが、国際政治というものが「軍事力」という剥き出しのパワーによって動いていることは紛れもない事実である。そして新聞の国際面の記事で伝えられる「事実」だけを追っていると、わけがわからなくなることがときどきある。そういうときに理解を助ける補助線になるのは、しばしば軍事常識である。
例えば、つい先日北朝鮮が「核武装」発言をしたにもかかわらず、国際社会はいたって平静だった。ブラフと見抜いていたからである。北朝鮮に弾道ミサイルの技術はない。従って仮に初歩的な原爆を持っていて脅威にはならない。そういうことなのだが、なかなか日本の新聞はそうした解説をしてくれないので、なんで大騒ぎにならないのかという疑問を抱いた読者は放置されることになる。
本書は、幅広い軍事常識をわかりやすくまとめてくれている。入門編としても優れているが、ある程度軍事を知っている人でも結構「ほほう」という発見があると思われる。お勧めの一冊である。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
教養として
この本はとても読みやすく、あっと言う間に読み終えてしまいました。... 続きを読む
投稿日: 19か月前 投稿者: アズまっくす
軍事の視点という重要な見方
日本人の常識から鑑みると戦争を担うのは軍隊で軍隊さえなければ
戦争は起こらないから軍隊は悪だと無意識に思うかも知れない。... 続きを読む
投稿日: 2009/8/16 投稿者: レオン
入門書
 戦争や戦争に関する周辺知識(軍隊・国防・兵器)を広く浅く解説した入門書。... 続きを読む
投稿日: 2007/9/9 投稿者: T.Amakusa
戦争、軍隊についての教科書を通して現代世界の常識を垣間見れる名著
戦争・軍隊組織等についての、ごく基本的な知識を、明快に整理して

判りやすく論述されている名著だと思います。... 続きを読む
投稿日: 2007/6/15 投稿者: Carouselambra
軍事オタクのための本と言わないで・・・
... 続きを読む
投稿日: 2007/4/13 投稿者: M249
軍事の入門書
反戦平和を叫ぶのは良い。しかし、軍事に関することを口にしただけで軍国主義者のレッテルを貼るのはどうかと思う。こういう風潮に長い間支配され、多くの日本人は軍事音痴に... 続きを読む
投稿日: 2005/10/2 投稿者: 江口哲学
初めて知った
突然ですが、皆さんは軍隊の階級を順番に言えますか?... 続きを読む
投稿日: 2005/9/7 投稿者: 丸いウサギ
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換