内容説明
「戦争と人間」を主題に生と愛を語り尽くす20世紀後半の戦争の時代から、世界は終わりなきイラク戦争で21世紀を迎える。民族間の愛憎の連鎖、地球的規模の差別・不平等に決別する柔らかく強い希望の書
内容(「MARC」データベースより)
20世紀後半の戦争の時代から、世界は、終わりなきイラク戦争で21世紀を迎えた。神でも悪魔でもない、その中間に宙吊り状態になった「人間」のさまざまな情念を、アウシュビッツなどの戦跡をめぐりながら見出す旅。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森 達也
1956年、広島県呉市に生まれる。テレビディレクター、映画監督。1998年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表。ベルリン映画祭に正式招待される。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞
姜 尚中
1950年、熊本県熊本市に生まれる。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学準教授などを経て、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などでも幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年、広島県呉市に生まれる。テレビディレクター、映画監督。1998年、自主制作ドキュメンタリー映画『A』を発表。ベルリン映画祭に正式招待される。2001年、続編の『A2』が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて審査員特別賞、市民賞をダブル受賞
姜 尚中
1950年、熊本県熊本市に生まれる。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程修了。ドイツ、エアランゲン大学に留学の後、国際基督教大学準教授などを経て、東京大学大学院情報学環教授。専攻は政治学、政治思想史。テレビ・新聞・雑誌などでも幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)