内容紹介
戦争を描き続けた男・押井守と戦争を語り続けてきた男・岡部いさくが「戦争の本質」に迫る!
押井 軍隊っていうのは、常にどこかしら妄想をはらむ部分があると思う。
自分が作り出したガジェットと心中しちゃうのか、それとも有効活用するのか。
これも言ってみればディテールから戦争の本質に至る過程のひとつの道筋には違いない。
僕はそれが仕事だから、戦争を考えるときにガジェットから考える。
岡部 文化の中の戦争の位置づけというか、戦争ってものをいつもファンタジーとか物語の世界を
棚にひょいっと上げて、そこで下から眺めて「あー、面白いね」っていうようなのが、
日本人の伝統的な姿勢じゃないですか。(本文より)
いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か?
各界を震撼させる衝撃の問題作がここに登場!!
押井 軍隊っていうのは、常にどこかしら妄想をはらむ部分があると思う。
自分が作り出したガジェットと心中しちゃうのか、それとも有効活用するのか。
これも言ってみればディテールから戦争の本質に至る過程のひとつの道筋には違いない。
僕はそれが仕事だから、戦争を考えるときにガジェットから考える。
岡部 文化の中の戦争の位置づけというか、戦争ってものをいつもファンタジーとか物語の世界を
棚にひょいっと上げて、そこで下から眺めて「あー、面白いね」っていうようなのが、
日本人の伝統的な姿勢じゃないですか。(本文より)
いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か?
各界を震撼させる衝撃の問題作がここに登場!!
内容(「BOOK」データベースより)
いま、日本に必要な『戦争のリアリティ』とは何か?各界を震憾させる衝撃の問題作。戦争を描き続けた男と戦争を語り続けてきた男が、“戦争の本質”に迫る。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
押井 守
1951年生まれ。東京都出身。映画監督。小説家。東京学芸大学卒業後、ラジオディレクターを経て、77年にタツノコプロダクションに入社。TVアニメ『一発貫太くん』で演出デビュー。80年にスタジオぴえろに移籍し、84年『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』で映像作家として注目を集める。同年スタジオぴえろを退社し、以後フリー
岡部 いさく
1954年生まれ。埼玉県出身。軍事評論家。学習院大学卒業後、航空雑誌『月刊エアワールド』編集者、艦艇雑誌『月刊シーパワー』編集長を経て、フリー。艦艇や軍用機などの開発史や技術に造詣が深く、また海外も含めた数多くの取材に基づいた軍事批評で、雑誌やテレビなどで軍事解説者としても活躍。最近はアニメーションの設定協力なども手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1951年生まれ。東京都出身。映画監督。小説家。東京学芸大学卒業後、ラジオディレクターを経て、77年にタツノコプロダクションに入社。TVアニメ『一発貫太くん』で演出デビュー。80年にスタジオぴえろに移籍し、84年『うる星やつら ビューティフル・ドリーマー』で映像作家として注目を集める。同年スタジオぴえろを退社し、以後フリー
岡部 いさく
1954年生まれ。埼玉県出身。軍事評論家。学習院大学卒業後、航空雑誌『月刊エアワールド』編集者、艦艇雑誌『月刊シーパワー』編集長を経て、フリー。艦艇や軍用機などの開発史や技術に造詣が深く、また海外も含めた数多くの取材に基づいた軍事批評で、雑誌やテレビなどで軍事解説者としても活躍。最近はアニメーションの設定協力なども手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)