子供向け。護憲派による絵本。内容が偏り過ぎています。
現実には侵略される危険性の方が遥かに高いのです。
しかしこの本では「こちらから仕掛ける」という事が戦争の前提になっています。
そんなに日本人同胞に対して信用がないのでしょうか。
竹島や北方領土が乗っ取られ、国民が拉致され、資源を吸い取られ、知的財産を奪われ、歴史や誇りを奪われても何もできないでいるのに?
なぜ左翼は「歴史や伝統や文化」を守ろうとしないのだろう?
なぜ家族と自分の身を守る方法を教えようとしないのだろう?
「(知らずの内に戦争に巻き込まれるから)お義母さんは今でも防災訓練などには絶対に参加しないそうです」
と書いてあり心底呆れました。
左翼は
日本が侵略されたら、自分だけハワイに逃げる。
逃げ遅れたら「痛いよやめてよ」と叫ぶだけで無抵抗で死んでいく。
家族や隣人が目の前で殺されても見て見ぬフリで助けない。
そういう卑怯な人達なのだと思いました。