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13曲目「花はどこへ行った」この歌がわかる人たちが(特に今日そして明日という日を決める大人達に)多からんことを。
16曲目「平和について」自分にもし子供ができたら、胸に抱いて歌って聞かせてあげたい曲です。
そして1曲目「芸術家、科学者、そして宗教家」今だからこそ知恵を合わせるべき。
このアルバムを聴いて、特に印象に残った歌についての私の感想です。
このアルバムに寄せる、ダライ・ラマ師のメッセージが心をうち!ます。
「私たちには、新しい社会のあり方を見つけだす義務があります。それは国や地域、あるいは個人の間の争いごとを解決するときに、戦争ではなく非暴力こそが、すべての人間どうしの関係に、すばらしい価値を持つという考えなのです。(以下略)」
学食とかでさりげなくこのアルバムが流れていたら、いいだろうなあ・・・
中年男性の悲哀をマンボのリズムに仕立てたカオリNo.5。このタイトル自身も多分モンロー愛用のシャネルの5番のもじりと思う。と言ってもこの意味が分かるのは40代後半以降かも。混ぜ合わさってめまいがする。それでもなおオッサン鼻つまみ。など北山氏の作詞はさすがです。
ユーモアとパロデーとシリアスが混在する梁山泊なCD。
シリアスに平和の大切さを祈念し主張する曲の数々。平和ぼけの時代だからこそ平和の意義が問われるのだと思われます。
新結成記念解散音楽会(これも彼らならではの人を喰ったタイトルですが)のCDとあわせて聞かれれば彼らの真骨頂が堪能できるはずです。
昨年の再結成の!お陰でアマゾンでしこたま彼らのCDを買い込み、CDプレーヤーまで新調してしまいましたから。
堪能できる曲がきっとこのCDの中にあると確信します。かく言う私もその一人です。
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