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最も参考になったカスタマーレビュー
379 人中、319人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
新しい情報皆無。,
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レビュー対象商品: 戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない (単行本)
邦人人質事件の当事者が書くんだったら、例のビデオ前後の状況とか、もっと詳細な記述があるかと思ったら、記憶が飛んでいるそうで何もない。例のビデオで、彼女が音声の入らないところで口の前で指をパクパクしてみせていたのは何なのか? とか、いろんな人が疑問に思ったことにはまったく説明なし。書かれていることは全部、自分に都合のいいところだけ。かっこよく反論してみせたとかなんとか。郡山氏がパレスチナ行きをその場の思いつきで変更したあたりの話も、何も新情報なし。さらに拘束記の部分は全体の2割もあるかどうか。その後は解放後の身辺雑記がもう2割、あとは彼女の自己満足に満ちた昔のウェブ日記の再録――イラクでボランティアしたい、という人物に対して、イラクにきたがるのは自己陶酔であり家のまわりの雪かきなど身近な奉仕が重要、と「おまえが言うかっ!」という説教をしてみせるなど、失笑部分まみれ――と、自己陶酔の「愛」とやらを連発したへたくそなポエムみたいなものが山ほどつめこまれた無内容な本です。何も新しい情報や発見はありません。
350 人中、293人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
もううんざりだ,
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レビュー対象商品: 戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない (単行本)
独特な行動様式の場合、よく分析してみると、アメリカ精神医学会分類のクラスターBの「演技性」に近いのかもしれない。それはともかく、著者は自分がイラクの子供達を癒すのではなく、自分がイラクの子供達から癒されている事に気が付いていない。これはむしろ「人道的活動」というよりは一種の「宗教的活動」だ。「宗教的活動」であるのはかまわないが、それならば国の人道的活動を批評できる立場でもないはずだ。そして、視聴率が上がるから、あるいは政治に利用できるからと著者の家族達を出演させたTBSや、もっと説得力ある主張を書きながらも自費出版している人々を尻目に、売れるだろうからと本書を出版したこれらのメディアのあり方も問題だ。メディアにとっては、こういう人達はおいしい存在なのだろう。本書のような本が出版されるのは、俗的な言い方をすればワイドショー的だ。 日本が人質の解放に身代金を支払うとか、自衛隊を撤退させるとかしていたら、世界中で日本人が誘拐のリスクを負ったり、日本の自衛などはいとも簡単に骨抜きにできると世界中から認識されてしまう瀬戸際だったあの事件。あの事件は全日本国民の将来を危機的にする危険性をはらんでいた。イラクの子供達が大切だから、日本国民のことはどうでもいいのだろうか。 せっかくあの事件を忘れかけていたのに、もううんざりだ。
238 人中、194人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
ひとりNGOは単なる迷惑,
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レビュー対象商品: 戦争と平和 それでもイラク人を嫌いになれない (単行本)
まともなNGOなら高遠さんのように”少年限定ボランティア”なんて許すわけがない高遠さんはこのことを自覚しているのだろうか? それでも自分の欲求に素直に生きていくのだろうか? === 中東地域研究者の池内恵氏も、今回の事件の背景に組織力を欠いたNGOの問題があること指摘して、次のように語る (座談会「自衛隊撤退は誰も望まない」=『文芸春秋』)。 さらにこんな辛辣な言葉が続く。 マザーテレサ 「日本人はインドのことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。愛はまず手近なところから始まります」
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5つ星のうち 1.0
変なタイトル
タイトルからして偽善っぽい。 あなたたちが誘拐されたからって、日本人全てがイラク人を嫌いになるとでもいいたいの... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 粉雪
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