Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 434

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦争と平和〈4〉 (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

戦争と平和〈4〉 (新潮文庫) [文庫]

トルストイ , 工藤 精一郎
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 882 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
7点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦争と平和 (3) (新潮文庫) ¥ 935 をあわせて買う

戦争と平和〈4〉 (新潮文庫) + 戦争と平和 (3) (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,817

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦争と平和〈4〉 (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦争と平和 (3) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

ナポレオンのロシア侵攻を歴史背景に、十九世紀初頭の貴族社会と民衆のありさまを生き生きと写して世界文学の最高峰をなす名作。

内容(「BOOK」データベースより)

ナポレオンの大軍は、ロシアの大地を潰走してゆく。全編を通してトルストイは、歴史を作るものは一人の英雄ではなく、幾百万の民衆の生活にほかならないという歴史観を明らかにしてゆく。また、アレクサンドル一世から一従卒まで、全登場人物559人のすべてを、個性ゆたかに生き生きと描き出すことによって構成される本書は、世界文学の最高峰とよぶにふさわしいであろう。

登録情報

  • 文庫: 657ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (2006/02)
  • ISBN-10: 4102060162
  • ISBN-13: 978-4102060162
  • 発売日: 2006/02
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,229位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 ただタイトルに惹かれてこの本を手にした。同じ人間同士が、どうして殺し合い、罵倒しあわなければならないのか。互いに認め合うということは無理なのか。何がそうさせるのか。

 物語は19世紀初頭ロシアの貴族社会の描写から始まるが、誰が中心人物なのかわからず最初は戸惑った。しかし、気がつくと自分はまさしくその時代のロシアに取り囲まれていた。そしてその後は21世紀の日常と、19世紀初頭のロシアを行ったり来たり・・・。電車の中でナポレオンに謁見する士官を見守ったり、炬燵に入りながらも自分は戦場にいたりした。きっと、この作品を読もうとする大半の人が、これに近い状況になるのではないだろうか。
 

 多くの人が、戦争を実体験として持たない社会になりつつある。本で読むのと実情とでは大きく異なることは間違いないが、それでもこの作品は読む人に戦争がどのようなもので、それに巻き込まれる人(そしてそれを構成する人)がどのように変わっていくか、変えられていくのかを伝えてくれるものでもあるし、戦争の形は違っても現代の戦争にも見られるものが在るようにも感じた。特に、第4巻で人が生きていく上で大切なものとして描かれていることは、今も昔も、場所も隔てず、きっとなにも変わっていないと思う。
 若い人にも読んでもらいたい作品です。(難しいけど・・・。)

このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
 トルストイの小説のなかでは、戦争と平和が第一であることは、ほとんどの人が認めるところであろう。どんな描写にも生き生きとした人生が伝わってくる。不思議としか言いようがない。この最後の巻は主人公ピエールのもっとも活躍する部分。壮大な物語の大詰めである。ここには、まだトルストイの人生肯定のもっとも偉大な模範が見られる。
 エピローグはトルストイの戦争観を語ったもので、人によっては退屈するかもしれない。
 この小説のもつ圧倒さは映画では、とても得られない。映画というものが長大な物語には向いていないことが如実に示される。ヘップバーンもロシアの戦闘シーンばかりのものも小説を読んだあとではとても見ていられない。大叙事詩は小説の独壇場である。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
他のレビュアーさんも指摘しているところだが、巻末の長ったらしいエピローグには辟易した。正直、何が言いたいのかよくわからないし、これほどのページを費やすほどの内容があるとも思えない。

小説自体は非常に面白い。登場人物が以上に多いという噂?で敬遠していたのだが、いざ読み出すと止まらない。人物の一人一人が非常に深いレベルで描きこんであるし、大叙事詩と言ってよい壮大なストーリーも素晴らしい。

それだけに最後の大論文は「あとがき」として読みたかった。これは小説の一部ではないだろう。せっかくの美しいエンディングを小説の最後と意識せずに冗長なエピローグ第二部に突入してしまったため、結果的に退屈な気持ちだけが残ってしまった。

まあ、今からトルストイに文句を言っても仕方ないが(笑)。これから読まれる方、ご注意を。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換