Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦争と平和〈1〉 (岩波文庫)
 
イメージを拡大
 

戦争と平和〈1〉 (岩波文庫) [文庫]

トルストイ , 藤沼 貴
5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 987 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と戦争と平和〈2〉 (岩波文庫) ¥ 987 をあわせて買う

戦争と平和〈1〉 (岩波文庫) + 戦争と平和〈2〉 (岩波文庫)
合計価格: ¥ 1,974

これらの商品のうちの1つが他の商品より先に発送されます。 詳細の表示

  • 対象商品: 戦争と平和〈1〉 (岩波文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 戦争と平和〈2〉 (岩波文庫)

    通常5~7日以内に発送します。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

一八〇五年夏、ペテルブルグ。上流社会のパーティに外国帰りの奇妙な青年ピエールが現れる。モスクワでは伯爵家の少女ナターシャが名の日の祝いに平和を満喫。一方従軍するアンドレイ、ニコライらに戦火は迫り―対ナポレオン戦争を描いて世界文学史に輝く不滅の名作!新訳。

登録情報

  • 文庫: 508ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2006/1/17)
  • ISBN-10: 400326181X
  • ISBN-13: 978-4003261811
  • 発売日: 2006/1/17
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9  レビューをすべて見る (10件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 214,309位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
34 人中、28人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
新訳です 2006/2/9
Amazonが確認した購入
現代の若者にも取っつきやすいようにと平易に、分かりにくい部分を補足するような形で訳されています。

当時の時代背景などに関しても様々な角度からコラムが挿入されているので、これまで以上に理解を深めることができると思います。

初心者の入門にはもってこいかと。

作品に関してはもちろん世界文学中の大傑作。決してその格調は損なわれてはいないと思うので、今から読む人はこの新訳版を手にとってはどうでしょうか。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
若いときに読んだときは、ひたすらナターシャとアンドレイの恋物語に気をとられていたが、今読み返すと、たとえばアンドレイの頑固な父や内気な妹など、脇役の書き方がくっきりとして見事。同じ一冊の本でもいろんな読み方をすると倍楽しめる。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
Amazonが確認した購入
何度、本屋で手にとり、買うのをやめたことか。
むずかしそうという先入観と、全6巻(岩波文語)というボリュームを前に、読むことを断念しつづけ数年。
しかし、意を決して、えいっと読み始めてしまえば、すらすら読めて、意外に早く読み終える。
文章が平易なのと(きっと藤沼氏の翻訳がいいんだろうな)、何より時間を忘れるほどおもしろいからなのである。

いろんなところで登場人物が多いと言われているけれども、第2巻以降は慣れてくる。
メインの6人ぐらいを抑えていれば物語は自然と進んでゆく。

さてその内容。
『戦争と平和』というタイトル通り「戦争」と「平和」と、そして「歴史」からこの小説はできている。

まずは「戦争」。
さすが戦争を体験しているトルストイだけあって、実にリアルである。
文字だけなのに、ハリウッドの戦争映画をみているかのように、砲弾が行き交う戦場が目の前にみえてくる。
「目の前に迫る敵よりも、空の青さ、美しさが気になった」など、兵士一人一人の心境もとてもリアルである。
その戦場で人は殺し殺され傷ついて、まさに悲惨そのものであるのだけれども、「戦争は悲惨、だから反対」という一般論だけでは、
片付けていない。戦争には、男たちを突き動かすロマンや興奮がある。だから、人を殺すという狂気の沙汰もやってのけてしまうのだ。

次に「平和」。
これは主に「恋愛」である。戦争と戦争の間にある,愛の物語。これが本当に美しくて切ない。
『アンナ・カレーニナ』もそうだったが、純愛と女心を描くのが巧いよ、トルストイは。
そして、トルストイは幸福を描くのが巧いや。不幸を描くのはドストエフスキーの方が巧いけど。

最後に「歴史」。トルストイは何度も繰り返し、自分の歴史論を語る。うっとうしいぐらいに。
それは、ぼくたちが教科書で学んだ歴史とは180度違うもの。

「歴史の側からみずに、人間の側からみること。歴史論ではなく、生命論だと思って読むこと。
 歴史とは抽象的な概念で、目で見たり、感じたり、自分で行為したりできる実体ではない。
 実体として存在しているのは、私たちがこの瞬間に、ここで生きている生活だ。
 その無数の実体が連続し、集積し、その結果が抽象されて、第三者や後世に読まれ、
 またそこに解釈が施される。それがトルストイの歴史論イコール生命論。」

「歴史家は事件の結果を問題にし、芸術家は事件の事実そのものを問題にする。」

だから、芸術家トルストイは、徹底して名もなき個人の側からナポレオン戦争という事件を検証する。
個人の物語から、歴史の本質に切り込んでいく。
その本質に迫らんとする作者の気迫が、これをただの戦争ドラマ・恋愛ドラマに終わらせずに、
歴史的名著となっている理由ではなかろうか。

と内容を掘り下げていくと、とっつきにくそうだけれども、そんなことは決してなく。
その名作のたたずまいと、全6巻というボリュームの威圧感に負けず、まずは1巻の半分だけでも読んでみて。
読みやすいけど読み応えのある代物、ロシア版『坂の上の雲』といったところかな。

一生付き合っていく本のうちのひとつになることは間違いありません。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換