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出版社/著者からの内容紹介
『戦中派虫けら日記』(昭和17~19年・著者19~21才)『戦中派不戦日記』(昭和20年・著者22才)に続く昭和21年・著者23才時の日記。医大生・山田誠也の目に映る社会・風俗の激変を鋭く捕らえ、厳しく批判している。 忍法帖シリーズ・明治もので圧倒的人気を誇る風太郎のもう一つのジャンル・日記は隠れファンが多い。しかも昭和21年・敗戦による価値の逆転に右往左往する日本国民・天皇・マッカーサー・指導者たちへの眼は、既に後の風太郎を思わせるものがある。 続きを読む |
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