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戦中派焼け跡日記―昭和21年
 
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戦中派焼け跡日記―昭和21年 [単行本]

山田 風太郎
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

  『戦中派虫けら日記』(昭和17~19年・著者19~21才)『戦中派不戦日記』(昭和20年・著者22才)に続く昭和21年・著者23才時の日記。医大生・山田誠也の目に映る社会・風俗の激変を鋭く捕らえ、厳しく批判している。
 忍法帖シリーズ・明治もので圧倒的人気を誇る風太郎のもう一つのジャンル・日記は隠れファンが多い。しかも昭和21年・敗戦による価値の逆転に右往左往する日本国民・天皇・マッカーサー・指導者たちへの眼は、既に後の風太郎を思わせるものがある。

内容(「BOOK」データベースより)

一級の昭和史新資料55年経て初公開。「戦中派虫けら日記」「戦中派不戦日記」に続く、作家デビュー前夜の日記―。戦後最大の物語作家・山田風太郎は敗戦の翌年、24歳の医学生であった。激動する日本、占領下での生活、戦争、天皇、変節する人々、青春を透徹した目で克明に綴る。

内容(「MARC」データベースより)

戦後最大の物語作家・山田風太郎は、敗戦の翌年、24歳の医学生であった。激動する日本、占領下での生活、戦争、天皇、変節する人々、青春を透徹した目で克明に綴る作家デビュー前夜の初公開日記。
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