Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 485

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
戦う石橋湛山―昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論
 
イメージを拡大
 

戦う石橋湛山―昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論 [単行本]

半藤 一利
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と石橋湛山―リベラリストの真髄 (中公新書) ¥ 966 をあわせて買う

戦う石橋湛山―昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論 + 石橋湛山―リベラリストの真髄 (中公新書)
合計価格: ¥ 2,856

在庫状況の表示

  • 対象商品: 戦う石橋湛山―昭和史に異彩を放つ屈伏なき言論

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 石橋湛山―リベラリストの真髄 (中公新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本が戦争へと傾斜していった昭和初期にあって、ひとり敢然と軍部を批判し続けた石橋湛山(後の第55代内閣総理大臣)。その壮烈なる言論戦を、戦争を煽りに煽った大新聞との対比で描き出した不朽の名作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

半藤 一利
1930年東京向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。『漱石先生ぞな、もし』で第12回新田次郎文学賞を、『ノモンハンの夏』で第7回山本七平賞を、『昭和史』で第60回毎日出版文化賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社; 新装版 (2008/01)
  • ISBN-10: 4492061460
  • ISBN-13: 978-4492061466
  • 発売日: 2008/01
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 496,970位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星5つ
0
星4つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 衣谷 VINE™ メンバー
形式:単行本
「歴史探偵」を自称する著者が、戦前の日本を代表する言論人であった石橋湛山の「反軍」、「反体制」の活動がどのようなものであったかを描く一冊。

全編で、実業家や銀行家向けの経済専門誌であった「東洋経済新報」を拠点とした石橋の自由主義経済と国際協調、そして、軍縮への提言が取り上げられ、当時の軍部や大新聞の動きと対比されている。

歴史の転換期において石橋がどのようにして日本の国益を維持しようとしたかが克明に記されている、という点は、本書の最大の特徴であり、評価点である。その一方で、石橋の事績を挙げて、その先見性を強調するという著者の態度には同意しかねるものがある。

何故なら、石橋湛山の所説の意義がその先見性にあったのなら、結局のところ石橋湛山は予言者や占い師と同様に、「言っていることが当たったから凄い」という人物になってしまうからである。

委曲を尽くして石橋湛山像を描き出しても、これでは竜頭蛇尾に終わってしまうというものだ。

その意味で、本書は筆致の鮮やかさに結論が追い付いていない、ということになるだろう。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換