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5つ星のうち 5.0
アラサーの死にたがりの兎好き, 2010/3/1
レビュー対象商品: 戦う司書 The Book of Bantorra 第1巻 [Blu-ray] (Blu-ray)
物語は、現実の1920年代に魔法の概念を持ち込んだような世界。
人は死ぬと『本』と呼ばれる石版となり、その石版に触れた者には
石版の主の生の記憶が流れ来む。
『本』を護り管理する「武装司書」は、人の欲望を無限に肯定し、
そのためならどんな手段も厭わないという邪教の「神溺教団」と
戦っていく。しかし武装司書と神溺教団にはある秘密があり……。
主人公のハミュッツは、バントーラ図書館の実質的な最高職位
「館長代行」を勤める世界最強の武装司書。好戦的で、白馬の
王子様が自分を殺しに来ることを夢見ているくせに、世界最強なので
なかなか死ねず、いつもため息を漏らす日々。
ハミュッツを始めどこか一本ネジの外れた武装司書達が
神溺教団と戦いを繰り広げつつ、バントーラ図書館の謎に
迫っていく。しかしその裏には「秘密」を守ろうと暗躍する者の影が。
露悪・エロ・ババア・眼鏡・Sと見せかけてMなど、「ベヨネッタ」に
ツボった人にはハミュッツさんお勧め。
ただ、原作を読んでいたり、サイトなどで「予習」していないと
理解できない箇所も少なからずあり。いきなり「リュウガイセキ(竜骸咳)」
「ユックユック」「ソウエンジュビョウ(蒼淵呪病)」と言われても、具体的に
それが何なのかわからないまま話が進んでいったりするので、ストレスを
感じる人もいるかも。
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5つ星のうち 5.0
戦う司書放送分を視聴してみて, 2010/3/13
レビュー対象商品: 戦う司書 The Book of Bantorra 第1巻 [Blu-ray] (Blu-ray)
キャラクターに感情移入しやすい方やストーリーに奇抜さを求める方に薦めたい作品です。舞台も遺跡や丘、廃墟に鉱山と世界観に拘る方にもいいかなと思います