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戦う司書と終章の獣 BOOK8 (集英社スーパーダッシュ文庫)
 
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戦う司書と終章の獣 BOOK8 (集英社スーパーダッシュ文庫) [文庫]

山形 石雄 , 前嶋 重機
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「ウルトラジャンプエッグ」マンガ連載開始!
反乱を防ぎ、再び平和が訪れたバントーラ図書館に突如起こった異変。書架を守っていた衛獣たちが、自らの領域を脱し、武装司書たちを襲い始める。そして最下層では「天国」が動き出す。大人気シリーズ!

内容(「BOOK」データベースより)

反乱を防ぎ、ふたたび平和を取り戻したバントーラ図書館に突如異変が。書架を守る役目を担う衛獣たちが、自らの護衛領域を脱走し、武装司書たちを襲撃しはじめたのだ!総動員で衛獣に立ち向かう武装司書たちだったが、館長代行のハミュッツが一向に姿を現さない。敗色濃厚になる中で、ハミュッツから全職員に通達されたのは、武装司書の本来の意味と、この世界にまつわる衝撃の事実だった―!そして、最下層では「天国」がついに動き出す。世界の理が変わる瞬間が訪れようとしていた…。新人賞受賞シリーズ第8作。

登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2008/4/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4086304171
  • ISBN-13: 978-4086304177
  • 発売日: 2008/4/25
  • 商品の寸法: 15.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 49,338位 (本のベストセラーを見る)
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 今後どうするのか…, 2008/11/18
レビュー対象商品: 戦う司書と終章の獣 BOOK8 (集英社スーパーダッシュ文庫) (文庫)
前作の「狂言者の宴」が本当に緩衝剤だったのだと言わんばかりに今回は怒濤の勢いです。まず衛獣達の暴走から物語は始まります。そしてハミュッツの突然の閉館宣言―。
量があっても読ませるところはやはり作者の力量を感じますね。
…まぁ、といっても気になるのは今後の展開。
せっかく登場した菫の咎人設定もこうなってしまってはどうなることやら…。
このまま消えてしまいやしないか本気で心配します(;'д`)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 最終巻ではありません, 2009/1/24
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(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: 戦う司書と終章の獣 BOOK8 (集英社スーパーダッシュ文庫) (文庫)
このシリーズは毎巻、桁外れに壮大な危機が訪れるところが好きですが、
今回はほんとうに物語が終盤を迎えた感じがします。
ついにマットアラストとハミュッツの半生が語られる。

ちなみに、後書きに「『最終巻』みたいでまぎらわしい題名だ」とあります。
たしかに。
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