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戦う司書と神の石剣 BOOK4 集英社スーパーダッシュ文庫
 
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戦う司書と神の石剣 BOOK4 集英社スーパーダッシュ文庫 [Kindle版]

山形石雄
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 617
Kindle 価格: ¥ 443 (税込)
OFF: ¥ 174 (28%)
販売: 株式会社 集英社
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商品の説明

内容紹介

武装司書のミレポックは、神溺(しんでき)教団との戦いの中で、「ラスコール・オセロ」なる人物が重要な鍵を握っていると確信し、独自の調査に乗り出す。しかし、その人物を追うものには必ず死が待っているという。さらに剣使いの少女、アルメが現れ、彼女もラスコールを追っていることがわかり…『本』をめぐる壮大なファンタジー、すべての鍵を握る人物の正体がついに明かされる!? 予測不可能な急展開を見せる、新人賞大賞シリーズ第4作!

内容(「BOOK」データベースより)

武装司書のミレポックは、神溺教団との戦いの中で、「ラスコール・オセロ」なる人物が重要なカギを握っていると確信し、独自の調査に乗り出す。しかし、その人物を追うものには必ず死が待っているという。さらに剣使いの少女、アルメが現れ、彼女もラスコールを追っていることがわかり…『本』をめぐる壮大なファンタジー、全ての鍵を握る人物の正体がついに明かされる!?予測不可能の急展開を見せる、新人賞大賞シリーズ第4作。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1179 KB
  • 紙の本の長さ: 198 ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/5/17)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CULXBB2
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 54,885位 (Kindleストア 有料タイトルのベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 秘密の上に成り立つ秩序 2006/7/30
投稿者 くまくま
形式:文庫
 世界観の外枠がようやく見えてきた。そんな気がする。

 伝説的「本」屋、ラスコール・オセロ。その存在が敵対組織、神溺教団の秘密を暴く鍵であるとにらんだ武装司書ミレポックは、館長代理ハミュッツの決定にそむき、休暇をとってその正体を探ることにする。武装司書にとっても、教団にとっても禁忌であるラスコールが守る秘密とは…

 真人とは何か、天国とは何か、バントーラ図書館上層部と教団の関係は、そもそもなぜ「本」が作られるのか?そんな謎の一端が読者に対して開示される一方で、ラスコールを追うミレポックとアルメ、二人の少女が自分自身を理解していく…

 幸せの実現を他人に託して生きるもの、幸せに至ることによって幸せを無くしたもの、幸せを公平に分配しようとするもの。この世界では幸せが「本」に仮託されている。

 二人の少女の物語は一応の終結を見たが、代わりに物語を閉じさせる謎が提示された。この謎が背負っているものは世界の秩序か、それとも悪夢なのか。
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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ringo69
形式:文庫
シリーズを通しての退廃的な、陰鬱な雰囲気がお気に入りです。

救いがないわけではないのですが、どこか悲しい匂いがするこの作品。

第一巻の衝撃もすごかったですが

この巻も、謎が謎を呼ぶ展開、先の読めない展開、そしてそれらが最後に繋がっていく作りに、

興奮を抑えつつページを繰っていました。

内容的にはミレポックと神溺教団の一人に焦点を当てつつ、ラスコール=オセロの謎に迫ります。

また、教団の目的である「天国」についての解説もありますので

物語の全体像がはっきりとして、ある種すっきりします。

ハミュッツの活躍はありませんが、冒頭でもわかるように

ハミュッツ、マットアラストがどこまで知っているのかが気になるところですね。

俗に言う「萌え」という言葉には程遠いですが、挿絵も雰囲気に合っていると思います。

本当にストーリーで勝負できる、完成度の高い作品です。
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