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戦う司書と世界の力 BOOK10 集英社スーパーダッシュ文庫
 
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戦う司書と世界の力 BOOK10 集英社スーパーダッシュ文庫 [Kindle版]

山形石雄
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 669
Kindle 価格: ¥ 508 (税込)
OFF: ¥ 161 (24%)
販売: 株式会社 集英社
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商品の説明

内容紹介

世界の滅亡間近、仮想臓腑内のルルタの目の前に現れた、かつての人間爆弾コリオ。密かにルルタを狙うのは、「死」によって本来の能力が発動したハミュッツ。世界の命運は、彼ら二人に託された。コリオの言葉は届くのか? ハミュッツの逆転はあるのか? そしてルルタの愛は何をもたらすのか? 人々が受け継いできた『本』たちが最後に示す答えは、希望か絶望か? 激闘につぐ激闘、武装司書たちのフィナーレに待つものとは――!? 『本』をめぐる壮大なファンタジー、第10巻。新人賞大賞受賞シリーズ、威風堂々の完結!

内容(「BOOK」データベースより)

世界の滅亡間近、仮想臓腑内のルルタの目の前に現れた、かつての人間爆弾コリオ。密かにルルタを狙うのは、「死」によって本来の能力が発動したハミュッツ。世界の命運は、彼ら二人に託された。コリオの言葉は届くのか?ハミュッツの逆転はあるのか?そしてルルタの愛は何をもたらすのか?人々が受け継いできた『本』たちが最後に示す答えは、希望か絶望か?激闘につぐ激闘、武装司書たちのフィナーレに待つものとは―!?『本』をめぐる壮大なファンタジー、第10巻。新人賞大賞受賞シリーズ、威風堂々の完結。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1397 KB
  • 紙の本の長さ: 231 ページ
  • 出版社: 集英社 (2013/5/17)
  • 販売: 株式会社 集英社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00CULXBGW
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 お見事! 2010/1/24
投稿者 だん吉
形式:文庫
デビュー作の一巻から読んでいたが、巻が進むにつれて、登場人物の能力の高さも、世界の設定も際限なく大きくなっていき、どう着地するんだろうと常々心配していた。
が、見事なラストだったと思う。
誰もかれもがハッピーエンドを迎えたわけではなかったけれど、それでこそ救いがあるんだと思った。
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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 くまくま
形式:文庫
 主要キャラがほとんど退場した状態で、どうやって物語を紡ぐのかと思いましたが、いくつかの魔法権利を持ち出してくることで、壮絶なことになりました。ちょっと何でもアリの展開過ぎる気もしますが、これまではバッサリいく感じだったので、バランスが取れてよかったような気もします。

 旧約聖書の世界でもそうですが、神様という存在は全知全能なのに、あるいはだからこそかも知れませんが、失敗にとても敏感です。少しでも過ちに気づくと、全て一掃して、初めからやり直そうとします。まるでゲームでミスをしてリセットボタンを押す子供みたいに。
 しかし人間は、旧約聖書が正しいと仮定するならば、神の似姿であるのですから、そう簡単にリセットされることには納得できません。彼ら一人一人には自分が守るべき世界があるのですから、きっと精一杯抵抗することでしょう。完璧な自らに似せて創ったために、自らの思い通りにならないわけです。
 しかし、従順な存在が欲しいのならば、初めからその様に作ればよいのですから、神様だって抵抗してくることを意外に楽しんでいるのかもしれません。その証拠に、世界は今も変わらずに存在しているのですから。
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20 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 良かった 2010/1/25
投稿者 モッちゃん
形式:文庫
最後を飾るに相応しい総力戦です。
一人ができることをちょっとずつ、
ではなく、出し惜しみせず全力で、必死になって、そんな気迫が伝わるフィナーレです。
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6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 評価されるべき作品 2010/6/6
投稿者 らる
形式:文庫
戦う司書シリーズ最終巻。

世界観・キャラ・ストーリーなど他のラノベとは一線を画した個性的な作品だけに、よくぞ書ききったという感じ。
2・3巻を書いて消えていく新人が多い中、10巻までシリーズを続けたことも評価したいですね。

あとがきで原稿がボツになったことなどにも触れていますが、結構悩んでいたことが作品に表れています。が、力のこもった仕上げには変わりありません。そのまま筆を止めて気付いたら新しいシリーズを出版してる作家より好感がもてますしね。

1巻〜10巻を約3年間にわたり執筆してきた著者ですが、独創性に溢れる作品を年間で3巻ペースの割合で出版してきのですから作品と共に新人作家としても評価できるものがあると思いました。次回作も期待しています。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 伝えたいことはとてもシンプル 2010/2/10
投稿者 九曜
形式:文庫
おもしろかったです。
結局、言いたいことはとてもシンプルだったと思います。
いろいろな結末があったけれども、最後まで掴めなかったハミュッツの言葉一つで読んでよかったと思わせてくれるのは凄いなぁと感じました。
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