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戦うコンピュータ2011
 
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戦うコンピュータ2011 [単行本]

井上 孝司
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

現実は、すでにSF小説を超えている!
アフガン上空の無人機を衛星回線を通じて米本土にいるパイロットが操縦、ピンポイント爆撃をやってのける――いまやコンピュータ・ネットワーク無しには戦争も軍隊も成り立たない。ハイテク兵器という用語が定着した湾岸戦争から20年、軍用機、艦艇はもちろん、個々の兵士をも地球規模の高速データリンクで結んだ軍用ITの現在と未来――21世紀の戦争を変えた“軍事革命”のハードとソフトを徹底検証を検証する!

内容(「BOOK」データベースより)

陸海空の無人ヴィークルから、個人用携帯デバイスまで21世紀の戦争を変えた“軍事革命”のハードとソフトを徹底検証。

登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: 光人社 (2010/10/21)
  • 言語 日本語, 日本語
  • ISBN-10: 4769814860
  • ISBN-13: 978-4769814863
  • 発売日: 2010/10/21
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 86,883位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By DIO51
形式:単行本
現代の軍事問題に関心のある一般人から、専門家までこの本に書かれている内容は必ず参考になるはずだ。
本書のように包括的に軍事IT技術を論じた本はそうそうなく、まずはこの本を薦める。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大変面白い 2011/2/27
形式:単行本
取り上げているテーマ、文体、内容ともに大変面白いく、読みやすい。このテーマを学ぶにあたってPWシンガーの本を最初に買ってしまい、その文章にイライラしていたが、最初にこれを買えばよかった。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
ステルス機がレーダーに映らないのは塗料のおかげだけではない。形状も映りづらいように計算しつくされている。その結果、極めて不安定で操縦しづらい機体になってしまった。したがって人間ではなくコンピュータに操縦させないとどうしようもなくなっている。一番頭にのこったエピソードがこれ。
となると別に人間が乗る必要はむしろないのではないか? つまりロボット兵器の開発とこれは同じなのではないかと思った。
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