Would you like to see this page in English? Click here.

中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 743

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
或る夜の出来事 [DVD]
 
イメージを拡大
 

或る夜の出来事 [DVD]

5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報


登録情報

  • 出演: クラーク・ゲーブル, クローデット・コルベール, ウォルター・コノリー, ロスコー・カーンズ
  • 監督: フランク・キャプラ
  • 形式: Black & White, Dolby, Limited Edition
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
  • DVD発売日: 2006/02/01
  • 時間: 106 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000CIXJ0I
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 194,440位 (DVDのベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


商品の説明

Amazon.co.jp

   恋人に会うため逃げ出した、大金持ちの1人娘エリー。乗りこんだニューヨーク行きのバスで、失業中の新聞記者ピーターと出会う。ピーターはエリーに手を焼きながらも、特ダネをモノにしようと共に旅を続けたが…。
   1934年度アカデミー賞で主要5部門(作品・監督・主演男優・主演女優・脚色賞)を独占した、古典的恋愛コメディーの傑作である。それまでパッとしなかったクラーク・ゲーブルの名を一躍有名にした作品だ。名匠フランク・キャプラの面目躍如たる名作でもある。二転三転するストーリーの面白さ、全編にちりばめられたユーモアとロマンティックな雰囲気が抜群だ。エリーに扮するクローデット・コルベールが、ヒッチハイクをするため靴下を直す名シーンなど、年月を経ても今なお楽しめる名作である。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

フランク・キャプラ監督の名を一躍世界に広めたラブコメディ。大富豪のひとり娘・エリーは父親に結婚を反対されたことを機に逃げ出してしまう。“『チョイス!半額半蔵』キャンペーン第4弾 アカデミー賞スペシャル”。

この商品にタグをつける

 (詳細)
タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。
※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By avonlea
富豪の一人娘エリーは、恋人と勝手に婚約を交わしたことで父親と大ゲンカ。その勢いで乗っていた豪華船から脱走し、ニューヨーク行きのバスに乗り込んだ。そのバスで失業中の新聞記者ピーターと知り合ったエリーは、ひょんなことから彼と2人でニューヨークを目指すことに。・・・

勝気でわがままな令嬢と、ちょっぴり皮肉屋だけどスマートで包容力のある新聞記者との出会い。最初は反目しあっていた2人が、一緒に旅を続ける中でだんだん惹かれあっていく展開は実に微笑ましい限りです。この作品はまさしく「元祖ラブコメ」的存在で、カップルのコミカルなやり取りは現在にも引き継がれているわけですが、この作品には簡単に真似させないポイントがあるように思います。それは「粋」だということ。令嬢が思わぬ特技?を披露するヒッチハイクや「ジェリコの壁」など、色気を感じさせる場面の表現が実に洒落ていて上手いんです。

個人的には、エリーのわがままな性格が最後まで変わらずじまいだったというのが気になりますが、裏を返せばエリーに真実の愛を気づかせてくれたのが、意外な人物だったというのもこの物語のいい所かも。1934年の作品でありながら全く古さを感じさせない、お洒落で粋なラブコメディーです。
このレビューは参考になりましたか?
名作です 2008/4/27
ラブコメ映画の先駆点 すべてのラブコメはここから始まった記念すべき第一作
名シーン累々のこの映画男がタクシーをいろんな手で止めようとしますがなかなか止まらない
その可笑しさもう笑わずには居られません そしたら女が自分のスカートをめくって車を
止めてしまう辺りの面白さ フランク・キャプラの話術・ジェスチャーの面白さ
本当に巧い寝るときに壁を作るあのシーンもごきげん 楽しいラブコメの金字塔です
このレビューは参考になりましたか?
By dreaming hirollin トップ1000レビュアー
この映画の中盤、C.コルベールがスカートを膝上までめくって、行き交う車を引き止めようとするシーンがあります。今では決して珍しくないかもしれませんが、当時ではこうした行動は画期的だったはず。このシーンに代表されるように、洒落たセンスや会話が、この名作コメディに一層引き立たせます。

ここでは失業寸前の新聞記者がマイアミからニューヨークへ向かう長距離バスの中で偶然、大富豪の娘と出会うことになります。そこからのハプニングがベースになった、いわゆるバス道中記物なのですが、二人の設定や出逢った状況がふと「ローマの休日」を思い出させます。思えばこの映画が作られたのが‘34年、日本では市バスがやっと各地に根付いた頃で、幹線道路さえ覚束なかった当時に、アメリカでは既に2千キロを超える長距離バスがあったことも驚きですが、終盤で登場する衣装の豪華なこと。さすがに大国アメリカであることを実感させられる映画でもあります。
後年、「オペラハット」や「我が家の楽園」等、人々の夢を軽妙なタッチで描くことになる名匠F.キャプラの代表作とも言えるこの映画は今でも決して色褪せることのない輝きを持っています。

余談ですが、当初、コルベールの役はマーナ・ロイが演じるはずだったと言います。たまたま他社に貸し出される形での無理やり出演だったとのこと。でも彼女はこれでアカデミー主演女優賞を取り人気沸騰。世の中わからないものです。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


フィードバック