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戒名は、自分で決める (幻冬舎新書)
 
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戒名は、自分で決める (幻冬舎新書) [新書]

島田 裕巳
5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

戒名料の相場は約40万円―たった10文字程度の死後の名前が、かくも高額なのはなぜか?仏教式の葬儀をした時、多くの人が納得できない思いをいだく布施の中の戒名料。そこには厳然たるランクがあり、立派な戒名を授かるには100万円を超えることもある。この戒名こそが葬式を贅沢なものにしているのだ。日本独特の「戒名という制度」を徹底的に解説し、俗名(生前の名前)で葬られること、いっそ自分で戒名をつけることまで提唱した新時代の死の迎え方。簡単!「戒名作成チャート」付き。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

島田 裕巳
1953年東京都生まれ。宗教学者、文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 183ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2010/05)
  • ISBN-10: 4344981634
  • ISBN-13: 978-4344981638
  • 発売日: 2010/05
  • 商品の寸法: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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形式:新書
以前から戒名に疑問を感じていたので、前作の葬式は要らないとあわせて読みました。
そこで気がついたのが自分の名前は生前も死後も人がつけると言うことです。
今の名前は当然、生まれた時に親かそれに近い人がつけたものです。
戒名 すなわち死後の名前も坊さんが勝手につける。
この本で再三書かれている菩提寺との関わりがない人は生前に戒名を自分でつけること。痛感しました。
自分も当然自分、母親や女房の戒名をこの戒名作成チャートで作ります。
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23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
「葬式は、要らない」の続編ですが自分で戒名をつける手順が具体的に示されています。
前著同様とても有意義な書籍ですが、繰り返しが多く戒名だけで一冊引っ張るには少し無理があったように思います。
出版社の方、本文を図説や資料などでページ数を埋めるなどのひねりがほしかったです。なので星4つとします。
もちろん前著が気に入った方は合わせて読むといいでしょう。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
 私は、戒名とは何か・また歴史的なものも知りたかった。
私は現在70歳ですが、両親の戒名なんて全く分からない。
覚えているのは俗名だけです。仏教の教えにはそもそも
戒名なんてないと言うことなので、死んでからつけられ
る訳のわからない戒名なんて必要ないと思う。

私は両親の戒名は全く分からないのだから、私が死んで
も誰も私を戒名で呼ぶ人はいないでしょう。私もできれ
ば死後も俗名のままでいいと思う。誰も呼ばない形だけ
の戒名。その戒名にも院や院殿など、生前の地位や社会
貢献によって死後も差があるなんて。死んだら皆平等です。
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