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我語りて世界あり [Kindle版]

神林長平
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)

紙の本の価格: ¥ 756
Kindle 価格: ¥ 520
OFF: ¥ 236 (31%)
販売: Amazon Services International, Inc.

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単行本 --  
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商品の説明

内容紹介

発掘された武器塚のなかで、二人の少年と一人の少女は、本物の戦闘を記録・学習した戦闘知性体にアクセスした――月面上空で敵と闘うパイロット、市街地で強襲を受ける陸軍歩兵などが、時空を超えて甦る。そして、軍情報規格の特殊プログラムMISPANが語りはじめた時、世界ははじまった――連作短篇集。

内容(「BOOK」データベースより)

無個性化した人間たち。名を持たず、共感しあい生きる。異変は、自分に名をつける、三人のゲームから始まった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 383 KB
  • 紙の本の長さ: 200 ページ
  • 出版社: 早川書房 (2013/11/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00GJMUO8Q
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 個性とは何ぞや? 2004/9/27
投稿者
形式:文庫|Amazonで購入
神林長平氏によるSF作品。
舞台はまったく無個性な世界。
主人公はその中で違法とされている「名」を持つ少年と少女、そして世界を無個性化しているシステムの一部かもしれない「名」無き知性。
少年少女は過去の遺物である武器を発掘し、その中に記録された「個性体」を使って仮想空間でのゲームに興じるが……
どちらかというとメインの主人公は「名」無き知性のほうで、少年少女たちは彼が「名」を求める踏み台にされている。
「名」とは何か?
「機械」とは何か?
「言語」とは何か?
「個性」とは何か?
「自分」とは何か?
「世界」とは何か?
入り組む無個性な現在とそうでない過去。「名」を求めるあまり過去を現在に侵食させる「名」無き知性。
その果てに彼が見つけた「自分」「名」とは―――?
確かにまとまっているが、ほかの作品にあるような派手な展開はなく、あまり盛り上がることなく終わってしまうのが残念。
ただし神林流の皮肉や展開など、基本は押さえているので一読の価値はある。
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5つ星のうち 3.0 存在する私 2009/3/19
投稿者 志村真幸 トップ500レビュアー VINE メンバー
形式:文庫
1990年に徳間書店から出た単行本の文庫化。
 「遙かなる戦利品」「月下に迷う」「電子素子たちの宴会」「招魔効果」「魔が差した街」「共感崩壊」の6本を収めた短編集。といっても、各篇はゆるやかなつながりを持って結末へと流れていく。
 テーマとなっているのは、「個性」。私とは何なのか? 他と自己の区別とは? といった問題が曖昧ながらも力強く語られていく。
 神林作品としては、比較的取っつきやすい一冊と思う。
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