Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
我妻・有泉コンメンタール民法―総則・物権・債権
 
イメージを拡大
 

我妻・有泉コンメンタール民法―総則・物権・債権 [単行本]

我妻 榮 , 清水 誠 , 田山 輝明 , 有泉 亨
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 7,980 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と条解刑法 第2版 ¥ 9,450 をあわせて買う

我妻・有泉コンメンタール民法―総則・物権・債権 + 条解刑法 第2版
合計価格: ¥ 17,430

在庫状況の表示

  • 対象商品: 我妻・有泉コンメンタール民法―総則・物権・債権

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 条解刑法 第2版

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

新法人制度の施行に伴う改訂に続き、割賦販売法、特定商取引法、農地法など関係法令の改正や、新しい重要判例など69項目を、巻末に“追補”としてまとめた第2版追補版。

内容(「MARC」データベースより)

「現代用語化」された民法財産法編の全条文を検討し、歴史的経緯、判例、学説を踏まえて、現在の水準を客観的に解説した注釈書。新会社法、民法改正等に対応、判例を追加した補訂版。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 1488ページ
  • 出版社: 日本評論社; 第2版追補版 (2010/07)
  • ISBN-10: 4535517622
  • ISBN-13: 978-4535517622
  • 発売日: 2010/07
  • 商品の寸法: 21.4 x 14.8 x 5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,992位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
46 人中、42人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By dadump
形式:単行本
民法の勉強のために、手ごろなコンメンタールがほしいと思っていました。
類書の基本法コンメンタール(日本評論社)と迷いましたが、以下の理由で、本書に決めました。

1、民法の平成16年改正はもちろん、会社法の改正にも対応済み
2、総則から債権各論まで一冊に収まっているうえ、判例索引、事項・人名索引も充実しており、検索性に優れている。
3、判例も最判平成17年9月16日まで収録。
4、値段的にも約1400ページある割りには、安い。

使用感は、
1、改正後の条文のすぐ下に、原条文が掲載されているので、変更点が分かりやすい。
2、文言の順番どおりに評釈がついているので、探しやすい。
3、しおり用のひもが2本ついているのもありがたい。
といったところです。

民法の辞書のような形で使うには、便利な一冊ではないでしょうか。

親族・相続はもちろん、他の主要法律についても、本書のような使いやすく手ごろなコンメンタールが出てきてほしいです。

ちなみに、日本評論社の基本法コンメンタール民法は、6分冊くらいで、平成16年改正には対応済みですが、会社法改正には対応していません。。

ちなみに、同じシリーズの憲法[第5版]は2006年4月に発売されていますが、事項索引・判例索引ともにありません。
このレビューは参考になりましたか?
40 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
入手が困難となっていた我妻先生の「民法案内」が今年になって復刊されつつあるが、この「我妻&有泉コンメンタール」は、清水誠先生の入魂の改訂を経て、品切れにならずに21世紀を迎えた。しかし、昨今は民法改正に対応し、かつ要件事実重視の新感覚テキストだけが学生・受験生の興味を引いているようで、「我妻コンメンタール」は21世紀も生き延びていけるのだろうか」と大いに心配していた。その心配に対して日本評論社は、田山輝明先生によるアップデートと一巻本化(A5版、ページ数1416)という、大胆な方法で再生を図った。旧版は条文を罫線で囲み、行間隔も広く読みやすかったが、購入に大枚を要し書架の占拠スペースも広かった。本版は随分詰め込んだ印象があるが、コンメンタールというのは初学者が読むものではないから「この程度の見やすさでよい」と割り切るべきだろう。なによりも、価格と一巻本という長所を歓迎すべきである。
この本は、
a. 網羅性を欲張らず、教育的な配慮を優先させている点で、有斐閣の「注釈民法」などとは全く目的の異なる法律書
b. 我妻理論を、適度な詳しさで、条文順に整理して勉強してみたい、条文単位で検索してみたいという学習者のワガママナ要望に応えてくれる教科書的な財産法コンメンタール
である。
こういう点を理解して使用するなら、文章は平明・透明で格調高く、論旨明快・・・という我妻ワールドを満喫できる。民法は、いずれにしても条文を「シラミツブシ」に勉強するステップが不可欠であり、その際に我妻理論で貫徹された本版は非常に便利だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
51 人中、36人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
原著は名著なのですが、民法以外の法改正に伴う改訂が不十分と言わざるを得ず、原著の格調高さが失われています。

例えば、141頁にある「外国会社」の解説は、法改正前の解説に引きずられたためか、会社法の制定に伴い商事会社と民事会社との区別が消滅したことを十分に考慮した解説になっていません。

また、729頁以下の414条の解説には、直接強制を許す債務については代替執行や間接強制は許されないとか、代替執行ができないもののみ間接強制が許されるという記述があり、これは旧来の我妻説に立脚したものです。しかし、このような考え方は近時の民事執行法の改正により維持できなくなっています。

他にも、原著は民法の状況を客観的に記述するという態度が貫かれているのに対し、本書で改訂された部分は改訂者自身の見解が表に出ていて、原著の方針がどれだけ貫かれているのだろうかと思うところも多々あります。もう少しバランス感覚を持った人に改訂してほしかったと思います。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換