Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 980

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇
 
イメージを拡大
 

我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇 [単行本]

米本 和広
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
9点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福 ¥ 4,935 をあわせて買う

我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇 + 統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福
合計価格: ¥ 6,615

在庫状況の表示

  • 対象商品: 我らの不快な隣人―統一教会から「救出」されたある女性信者の悲劇

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 統一教会 日本宣教の戦略と韓日祝福

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容紹介

〈異物への不寛容〉が蔓延する社会を、統一教会信者はどのように生きたか。「スピリチュアル」時代における、本当の〈救い〉はどこにあるのか。合同結婚式騒動から15年─忘れられた日本人の知られざる攻防史。

[現地取材を敢行]韓国に渡った日本人花嫁6500人の現在

内容(「BOOK」データベースより)

“異物への不寛容”が蔓延する社会を、統一教会信者はどのように生きたか。「スピリチュアル」時代における、本当の“救い”はどこにあるのか。合同結婚式騒動から15年―忘れられた日本人の知られざる攻防史。

登録情報

  • 単行本: 407ページ
  • 出版社: 情報センター出版局 (2008/6/29)
  • ISBN-10: 4795847622
  • ISBN-13: 978-4795847620
  • 発売日: 2008/6/29
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 223,485位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
119 人中、83人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
重い。人生の重さが伝わってくる本である。
ここでは2004年秋「月刊現代」でも紹介された、麻子さん、美佐さんらのストーリー、その取材秘話などがさらに詳しく紹介される。
早速入手して読んでみたが、とても一気に読めるような気軽なものではなかった。この本の中だけでも数人・数十人の人生が展開していく。
この背後に、「監禁改宗」の経験者5000人の人生がある。どれ一つとしておろそかにしてよい人生はない。ザッと本文を読んだだけであるが、何度も中断しなければ読み通せなかった。
あるいは、以前原爆の写真集をみて、同じような手応えを感じたのを思い出した。そうだ、これはまさに、日本で現在進行している宗教戦争、その犠牲者たちを描いた本だ。
このレビューは参考になりましたか?
110 人中、75人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
今まで統一教会信者を脱会させるために行われてきた「保護説得」(本著によれば「拉致監禁」)に問題がないとは思いませんが、登場する牧師の描写や発言内容の取り上げ方がかなり恣意的であるように感じました。統一教会の起こしている社会問題への踏み込みが甘いままで、こうした反カルト運動をまるで宗派間対立といった軸のみで印象付けようとするのはどうでしょうか。
この本を読まれる方は、以下の二つの本も合わせて読まれることをお勧めします。
自立への苦闘―統一協会を脱会して
統一協会信者を救え―杉本牧師の証言

(追記:私がこのレビューを書いた時点では、一人を除いて全員がこの本にのみレビューしている人たちでした。普段レビューをしないような人たちがなぜこの本にだけレビューしたのかは問いませんけど、この本の内容が統一教会の活動を正当化するために使われているのだとしたら遺憾です。)
このレビューは参考になりましたか?
74 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By あやたすく トップ500レビュアー
形式:単行本
第三者的に見れば、中立的に良く書かれたルポルタージュに見えると思います。

しかしながら、韓国に行かされた花嫁たち(自分たちでは相手を選べなかった彼女たち)
の寒村での劣悪な環境は、「他の国から来た花嫁が全部逃げてしまった」、
という本文のくだりで明らかにしているのに、「統一教会のつて」で会ってもらえた信者の
インタビュー印象だけで向こうに渡った人々が幸せに暮らしているかのように描き、
現実に家族と連絡がとれなくなっている問題を片づけてしまうのはいかがなものでしょうか?

筆者が韓国取材で会った花嫁は、「現役信者」によって紹介された「現役信者」の花嫁6名です。

また、脱会者が脱会に協力した宗教に入信する率は約1%程度で、一般の方々と変わりません。
これは宗教戦争ではないのです。
私は保護説得の現場で、無宗教者としてその場にいましたが、かわいそうな家族のために、
牧師と寺のお坊さんが協力して、手弁当で親身にがんばっていました。

この書の中では、文献の取り扱いも、常に脱会させる側のものには疑問符を付け、
統一教会側のものは丸のみにしている印象があります(数値などを含め)。
全体に、「これは統一教会の人が言ったから真実に違いない」、
「これは反対側が言ってるから疑問符だ」という傾向の記述が多すぎると思うのです。

そのせいでしょうか、統一教会員がこの書を参考図書として取り上げ、
ネット上で「拉致問題」なるものを訴えています。
霊感商法をする側が、この書で鬼の首をとったかのように元気づいているのです。

この書にある「脱会させる側の落ち度(家族によるご自宅での<監禁>)」に関しては
「そういう例も聞いたことがある」ので星3つとしますが(被害者も加害者もお気の毒なことです)、
それをもって、霊感商法や恐怖をいだかせる因縁話(手相・印鑑etc.)で
人様から献金を巻き上げるカルトの側に立つのはいかがなものか、と思います。

実際に、2008年になってからも統一教会の5人の信者が
印鑑の霊感商法を行って逮捕されたと報じられました(長野県松本市)。

保護説得を「拉致問題」にすり替えることは、
例えるならば、街に乱入して一般人に迷惑をかけた暴走族が、
暴走行為を身を張って止めようとした家族や教師のことを
「押さえ付けられたー」と訴えるようなものです。

統一教会側の問題は小さく描き、家族の側の問題は針小棒大であること、
そして「良く知らない人には中立に見える」という点がこの書のマイナス点です。

最後に付け加えるならば、彼らは「不快な隣人」などではありません。
「脱会の恐怖で信者を縛り、霊感商法を行わせる隣人」だと私は思います。

【追記】
筆者の別の書『カルトの子』もあわせてお読みください。
カルトの子―心を盗まれた家族 (文春文庫)
こちらでは同じ筆者の米本氏が「統一教会の家庭ではまともに子供が育っていない」ことを強調し、
教祖=文鮮明の長男が「ドラッグ漬け」であるという、裁判でも認められた事実を、ちゃんと書いています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
日本社会の闇を暴く
統一教会を犯罪者集団と言うプロパガンダに成功した、左翼崩れの弁護士やキリスト教牧師らによる、知られざる統一教会信徒に対する、商業的拉致監禁による被害者を詳細に描い... 続きを読む
投稿日: 2009/3/12 投稿者: ボルドー
答えのない時代・・・真実はどこに。 〜自らの目で確かめた筆者〜
今、読み終わりました。
感動しました。
監禁された人々のことを思うと、本当にいたたまれなくなります。... 続きを読む
投稿日: 2008/11/29 投稿者: 通行人
12年もの監禁
最後のエピローグでなんと家族による監禁が12年も及んだ男性の体験が語られていた。
こんな犯罪行為になぜ警察が介入しないのかホントに不思議だ。... 続きを読む
投稿日: 2008/10/7 投稿者: ミッフィーたん
悲惨な現実を丁寧にルポ
カルトとして一昔前にマスコミで話題となった統一教会。... 続きを読む
投稿日: 2008/9/18 投稿者: feng
自然な疑問に素直に成り切ったルポの傑作
暫く前に学校での虐めが問題になった。トイレで叫び声がする。ズボンを降ろされているようである。ひどいと思う。でも虐められているのが地味な嫌われ者で虐めている連中がク... 続きを読む
投稿日: 2008/8/20 投稿者: アゲハチョウ
著者の勇気に感銘を受けた。
 何をおいても、まずは著者の勇気に敬意を表したい。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/24 投稿者: めだかの学校
“隣人”あるいはわれわれ自身の物語
プロローグより。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/22 投稿者: トックリスター
驚きでした
たまにニュースで監禁されて何年かぶりに・・・
というのを耳にするが、実際どれだけの監禁が行われているのかは皆目検討もつかなかった。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/18 投稿者: ヒデコ
日本の精神文化は大丈夫だろうか
... 続きを読む
投稿日: 2008/7/13 投稿者: ハナブサ
スリルとサスペンスと感動、そして怒り
まさに「事実は小説よりも奇なり」である。
第1部の最後、主人公が両親に花束を贈る場面は、思わず涙がこぼれた。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/11 投稿者: ksy
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
3件のクチコミをすべて見る  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換