Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
我もまた渚を枕?東京近郊ひとり旅
 
イメージを拡大
 

我もまた渚を枕?東京近郊ひとり旅 [単行本]

川本 三郎
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

消えゆく下町を見つめてきた著者が、変化の激しい東京を一歩離れ、「旅」に出た。向かうは、千葉・埼玉・神奈川など東京近郊16の町だ。船橋で太宰の旧居跡を訪ねる。市川で荷風晩年の足跡をたどる。犬吠埼で新珠三千代に思いをはせ、本牧で野良猫を眺めてビールを一杯…。観光地めぐりだけが旅の醍醐味ではない。身近にも時代の光と影が交差する場所がある。平凡だからこそ記憶したい風景がある。心の隠れ里をさがし求める町歩きエッセイ。

内容(「MARC」データベースより)

消えゆく下町を見つめてきた著者が、変化の激しい東京を一歩離れ、「旅」に出た。向かうは、千葉、埼玉、神奈川など東京近郊16の町。心の隠れ里をさがし求める街歩きエッセイ。雑誌『東京人』に連載したものを単行本化。

登録情報

  • 単行本: 265ページ
  • 出版社: 晶文社 (2004/12/1)
  • ISBN-10: 479496644X
  • ISBN-13: 978-4794966445
  • 発売日: 2004/12/1
  • 商品の寸法: 18.8 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 395,834位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By blue56
形式:単行本
川本三郎は散歩、旅の達人である。今回は東京近郊の船橋、鶴見、大宮、本牧、我孫子、市川、小田原、銚子、川崎、横須賀、寿町、日出町、黄金町、千葉、岩槻、藤沢、鵠沼、厚木、秦野、三崎、の千葉、埼玉、神奈川県の町を一泊の小旅行する。例によって、氏の文学、映画での出会いを元に町を散歩し昭和の面影を追想する。旅の仕上げは町で偶然見つけた、あるいは、文学、映画で知ったその町の居酒屋、食堂でひっそりとビールを飲む。店主、地元の客と少し語らい、ほろ酔い加減で宿へ向かう。氏の文学、映画の博識、思い入れがあるからこそできる旅であるが、週末の1,2日利用して、お金をかけずに近郊の町を旅するヒントになると思う。尚、本作は雑誌「東京人」に連載されたものである。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本|Amazonが確認した購入
東京近郊の都市を散策しながら昔ながらの風情を楽しむ、という内容です。

名所の案内ではなく、どこにでもある町の中の意外な側面を知ることができます。

映画の撮影で使われた場所や昔の文豪たちが過ごした場所は風景がうかんでくるようです。

また、それぞれの町で居酒屋にいったり、銭湯にいったりしながら地元の情報を仕入れるところに、筆者のこだわりを感じました。

この本を読むと、自分が住んでいる場所にも何か知らない事がまだまだあるのではないか、という気持ちになりました。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 「町歩きの楽しみは、表通りの裏に、もうひとつの町を見つけることにある」。

 本来の旅、そしてこの本の魅力を表す一文である。

 遠くの観光地に出掛けて行ってお定まりの旅館に泊まってくることが旅じゃない。

 「旅とは、日常生活からしばし姿をくらまし、行方不明になることでもある」。

 ここで取り上げられているのは、首都圏在住者にとっては、一見“日常”と捉えられている街だ。

 船橋、鶴見、大宮、我孫子、市川、川崎...

 じゃあ、仕事とか、知り合いが住んでいるとかじゃ無しに、こうした街を訪ねたことがあるだろうか。

 名前や場所は知っていても、日頃、用事が無ければ通過してしまう駅にふと降り立つことの“非日常性”。

 旅とは、その距離や場所なんかでは無しに、日常をズラして見ること、日常から外れてみることを指すなのかも知れない。

 著者への共感は、他所者の自覚である。常連の集うような店は敬遠する。そして“なるべく目立たぬように”“ゆったりと溶け込みたい”という遠慮。

 駅前食堂を愛用する感覚や、他所者でも居心地の良い居酒屋を見つけてしまう臭覚(!)はやるな、って感じだし、必ずビジネスホテルなどに一泊する余裕(それは土地に対する律儀さでもある)が旅気分を醸し出している。

 この本で紹介された土地やお店を訪ねてみたい気もするけれど、どうせなら自分だけの土地、お店を発見してみたいな、とか、通勤帰りに「ちょっとこの駅降りてみようか」とか、そういった気持ちがむくむく湧いてくる、素敵な本である。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換