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我と汝・対話 (岩波文庫 青 655-1) 文庫 – 1979/1/16

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登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1979/1/16)
  • ISBN-10: 4003365518
  • ISBN-13: 978-4003365519
  • 発売日: 1979/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 chauchau 投稿日 2015/3/18
一読、二読、三読、読むごとにブーバーの言葉の向こうから、隠れた意味や秘められた
メッセージが曙光のように届く。

ブーバーは、<なんじ>との関係、<なんじ>への応答に失わず生きることによっての
み、生命に力が与えられ、世界の意味が開示され、世界に意味を実現する使命をもった
生き方が選択できることを感動的に描いているが、この本を読みすすめると、まさに、
この本の向こうから、<なんじ>が呼びかけ、永遠の真理が語りかけてくるかのような
思いがしてしまうのは、私だけだろうか? 
ブーバーは「啓示」についても語っているが、この本そのものが、まさにひとつの「啓
示」であると感じる。

人間の思い上がりが作り上げた<それ>の支配する世界。そこにに埋没するのではなく、
そうかと言って、現実を捨てて永遠の世界に逃避するのでもなく、人間は<われ−なん
じ>と<われ−それ>という、聖・俗の挟間にある矛盾の世界を生き抜くことしかでき
ない。つまり、神ならぬ人間の生きる場は、この「現実の世」にしかないということで
あるが、それでも、<それ>に支配され尽くされることなく、<なんじ>との関係を保
ち続けることによって、我々は、この矛盾に満ちた現実を生き抜
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17 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ドラゴン ポルト トップ500レビュアー 投稿日 2007/7/8
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現代社会が突き進む人間そのものの機械化の方向ではなく、人そのものを自然そのものを生かしている生命、
まさに今ここにある現実のビーイングのなかに、より高次の精神性の実現をブーバーは目指しています。
「なんじとわれ」「われとそれ」の根源言語から話は始まります。そしてわれわれの世界の認識そのものに問いかけてきます。
流転する世界の中で受動的にできる「もの」的関係でなく、覚醒した関係、つまり機械的に出来上がる関係でなく、
生命のスパーク、一体性をもとにした知性と感性両方による関係性の理解こそ求めるべきものでしょう。
ブーバーの代表作といっていい、すばらしい、深い本です。
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22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 wunderlich 投稿日 2010/4/11
ユダヤ教哲学者ブーバーの代表作。
抽象的かつ詩的な文体なので、なんとなくわかったつもりにはなるが、
腑に落ちた感覚まではなかなか得られない書物である。
翻訳としてはみすず書房版ブーバー著作集のほうがすぐれていると思うが、
値段、入手しやすさから、とりあえずブーバーを読んでみたいという方には
この岩波文庫版がお手軽であろう。

「根源語Urwortが語られることによって、存在の存立が引き起こされる」

僕自身は、このブーバーのテーゼに当初あまり納得がいかなかった。
言葉を発する以前から僕はちゃんと存在してるでしょ、と僕は思っていた。
しかし「僕が存在しているかどうか」と「僕は存在していると言えるかどうか」
とは、似ているようで決定的に違う問いであると最近気がついた。

「僕が存在しているかどうか」という問題は、他の人にどういわれようと、
僕ひとりだけが正解を決められる種類の問題である。たとえば、他の人から、
「君は存在していない」と言われたら、激しく納得がいかない(笑)!!

一方、「僕は存在していると言えるかどうか」という問題は、僕一人ではなく、
他の人にとっても意味をもって考えることのできる問
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