Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
我と汝・対話 (岩波文庫 青 655-1)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

我と汝・対話 (岩波文庫 青 655-1) [文庫]

マルティン・ブーバー , 植田 重雄
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 842 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
5点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
【まとめ買いで最大30%OFF!】journal standard Furnitureオリジナルブックカバー
ここでしか手に入らない、Amazon.co.jp限定journal standard Furnitureオリジナルブックカバー全8デザイン。文庫新書ハードカバーの3サイズ展開(ハードカバーは一部のみ)。ACME Furnitureと合わせていずれか2点で20%OFF3点以上で30%OFF。 対象商品をすべて見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

我と汝・対話 (岩波文庫 青 655-1) + ブーバーに学ぶ―「他者」と本当にわかり合うための30章 + ブーバーを学ぶ人のために
合計価格: ¥ 4,864

選択された商品をまとめて購入

この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容紹介

孤高の宗教哲学者ブーバーによれば、世界は人間のとる態度によって〈われ‐なんじ〉〈われ‐それ〉の二つとなる。現代文明の危機は後者の途方もない支配の結果であって、〈われ〉と〈なんじ〉の全人格的な呼びかけと出会いを通じて人間の全き回復が可能となる。対話的思惟の重要性を通じて人間の在り方を根元的に問うた主著二篇。

登録情報

  • 文庫: 274ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1979/1/16)
  • ISBN-10: 4003365518
  • ISBN-13: 978-4003365519
  • 発売日: 1979/1/16
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 44,880位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
ユダヤ教哲学者ブーバーの代表作。
抽象的かつ詩的な文体なので、なんとなくわかったつもりにはなるが、
腑に落ちた感覚まではなかなか得られない書物である。
翻訳としてはみすず書房版ブーバー著作集のほうがすぐれていると思うが、
値段、入手しやすさから、とりあえずブーバーを読んでみたいという方には
この岩波文庫版がお手軽であろう。

「根源語Urwortが語られることによって、存在の存立が引き起こされる」

僕自身は、このブーバーのテーゼに当初あまり納得がいかなかった。
言葉を発する以前から僕はちゃんと存在してるでしょ、と僕は思っていた。
しかし「僕が存在しているかどうか」と「僕は存在していると言えるかどうか」
とは、似ているようで決定的に違う問いであると最近気がついた。

「僕が存在しているかどうか」という問題は、他の人にどういわれようと、
僕ひとりだけが正解を決められる種類の問題である。たとえば、他の人から、
「君は存在していない」と言われたら、激しく納得がいかない(笑)!!

一方、「僕は存在していると言えるかどうか」という問題は、僕一人ではなく、
他の人にとっても意味をもって考えることのできる問
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Shigenobu Fujioka トップ1000レビュアー
ブーバーは、世界を一人一人の人間とその他の存在の関係と見ている。その上で、世界には2種類あるという。
1つは、例えて言えば、恋人や家族、親しい友人との関係のような、自分と対象が深く結びつく世界である、<われーなんじ>の世界。
もう一つは、経験の世界、時間と空間の世界、事物の性質についての知識を求めるという世界。<われーそれ>の世界。
人間は、<なんじ>との関係を通じて<われ>となると、ブーバーは語る。人間と世界を対立させて考えるデカルトらの哲学者達とは、まったく違った世界観を提示している。
宗教家であるブーバーは、神と人間の関係も、<われーなんじ>の関係であると語る。
また、現代社会は、必然的に<それ>の世界に落ち込むようにできているとして、<なんじ>との世界を取り戻すようにと、警告を発している。
日本は、3・11後、絆という言葉が流行したが、それは、まさに<われーなんじ>の関係だろう。私たちが、この書から学べることは多い。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 愛智者ブーバーの代表作 2007/7/8
By ドラゴン ポルト トップ1000レビュアー
Amazon.co.jpで購入済み
現代社会が突き進む人間そのものの機械化の方向ではなく、人そのものを自然そのものを生かしている生命、
まさに今ここにある現実のビーイングのなかに、より高次の精神性の実現をブーバーは目指しています。
「なんじとわれ」「われとそれ」の根源言語から話は始まります。そしてわれわれの世界の認識そのものに問いかけてきます。
流転する世界の中で受動的にできる「もの」的関係でなく、覚醒した関係、つまり機械的に出来上がる関係でなく、
生命のスパーク、一体性をもとにした知性と感性両方による関係性の理解こそ求めるべきものでしょう。
ブーバーの代表作といっていい、すばらしい、深い本です。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 シンプルだがいい 2007/3/4
By kidd
人間の在りかたを徹底的に関係を軸に説明している。内容はとくに難しくないが、ブーバーのいうとおり、問題は内容にはない。関係から全てが始まり、関係をとおして人間は人間になる。本書を読みながら、いろいろなことが整理されていくような感じがした。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xac21345c)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック