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我が家の問題 [単行本(ソフトカバー)]

奥田 英朗
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,512 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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単行本(ソフトカバー), 2011/7/5 ¥ 1,512  

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商品の説明

内容紹介

平成の家族小説シリーズ第2弾!
完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫。両親が離婚するらしいと気づいてしまった娘。里帰りのしきたりに戸惑う新婚夫婦。誰の家にもきっとある、ささやかだけれど悩ましい6つのドラマ。

内容(「BOOK」データベースより)

どうやら夫は仕事ができないらしい。―あなたの家にもきっとある、ささやかだければ悩ましい問題。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 288ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087714128
  • ISBN-13: 978-4087714128
  • 発売日: 2011/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (38件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
28 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 gl510 トップ1000レビュアー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonで購入
私は、奥田英朗の新作、「無理」、「純平、考え直せ」を読んできて、「最近の奥田英朗は、一体、どうしちゃったんだろう?」、「作品が面白おかしさえすれば、それで良いのだろうか?」と思っていた。これらは、いずれも、格差社会の負け組を主人公にした後味の悪い作品となっており、私には、未来への希望が全く見えない格差社会の負け組の人生を書きっ放しにしているだけのようにしか見えなかったのだ。それと比べると、この「我が家の問題」は、久し振りに、暖かい眼差しで人を描いた奥田作品に出会ったという感じがする。

ここで描かれている6つの「我が家の問題」は、必ずしも、どこの家庭にもあるような「ささやかだけれども悩ましい」問題ばかりではなく、かなり深刻な問題も含まれている。しかし、どの主人公たちも、最後には、そうした問題を前向きな気持ちで乗り越えていこうとする善男善女ばかりであり、非常に読後感が良いのが特徴だ。ただ、その反面、「無理」、「純平、考え直せ」にあるような毒が全くないこうした奥田作品には、今一つ、インパクトに欠ける面があることも否めない。「あちら立てれば、こちらが立たず」で、作品作りとは、なかなか難しいものだと思う。 

そんな中にあって、この短編集一番の傑作だと思ったのが、「夫とUFO」だった。「夫がUFOを見たと言い出した」、「エムエム星雲からやって来たコピ
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 日常における悲喜こもごも・・ 2013/5/6
投稿者 ヨッシー
形式:単行本(ソフトカバー)
タイトル通り、家庭内での問題に悩み・心配し・解決に向けて奮闘する家族の姿を描いた短編集。
妻がいる家に帰りたくない夫がいたり、両親の離婚問題に悩む女子高生がいたり、妻のマラソン大会出場を応援する夫がいる。

他者から見れば大した心配事でなくても、家族の中では大問題となる。
それは家族が何より大事だから・・。
そんな単純なことを改めて思い出させてくれる作品。

非常に後読感が良い。
文章も読みやすい。
6編の内、誰でも最低どれか1編は共感できる話があると思う。

個人的には「夫とUFO」がお気に入り。
夫の変調を感じ、本棚を調べたり、セミナーに潜入したり・・。
物語最後の堤防での夫婦の掛け合いは最高!
妻の夫を気遣う気持ちが痛いほど伝わってきた。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 さすがは奥田英朗 2012/1/21
投稿者 ルンメニゲ
形式:単行本(ソフトカバー)
「最悪」「邪魔」で奥田英朗のファンになった自分だが、最近は「マドンナ」「ガール」
「家日和」といった作品の方に惹かれている。大きな事件が起こるわけではなく、誰にでも
あるような日常のちょっとしたトラブルをコミカルに描いているわけだが、本当にありそう
な話ばかりで、ついつい自分の身近な出来事とダブらせたりしている。奥田氏とは年齢も
近いので共感する部分も随分と多い。
そんなわけで今回の「我が家の問題」だが、やっぱり上手いな〜と感心。
この家庭のその後はどうなったかな?とちょっと想像したり、心配してしまうような終わり
方は、短編小説のお手本とも呼べる見事さだ。

2編目の「ハズバンド」は、この旦那はこの先大丈夫なのか?などと心配になるが、少しで
も前向きにやっていこうという奥さんの健気な感じが良い。
3編目の「絵里のエイプリル」は、実際には子供たちの勘違いというハッピーエンドにする
のか?と思ったら裏切られたが、現実問題に子供なりに立ち向かう姿勢を応援したいと思っ
た。
一番気に入ったのが5編目の「里帰り」。こんなに上手くいく家庭はあまり無いと思うが、
こんな感じで里帰りが出来るのが理想かな。ほのぼのとして心が温かくなった。

サクッと読める良作。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 丁寧に描かれた家族小説です 2011/8/3
投稿者 yukihana
形式:単行本(ソフトカバー)
完璧すぎる妻のせいで帰宅拒否症になった夫。
里帰りのしきたりに戸惑う新婚夫婦…。
誰の家にもきっとある、ささやかだけれど悩ましい6つのドラマ

1 甘い生活? 2 ハズバンド

3 絵里のエイプリル 4 夫とUFO

5 里帰り 6 妻とマラソン

の6つの短編が収録されています。

どれも日常のひとこまを切り取った内容ですが
ともすれば平凡な内容に落ち入りがちなテーマを
登場人物の心理描写の上手さでとても素敵な作品に仕上がっています。

妻と夫、そして子供たち、それぞれの今時の心理描写が見事です。
丁寧に描かれています。
文章に無駄もなく共感出来る場面も多々あり久しぶりのヒットです。

早く次の作品が読みたいです。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 良かった
インザプール等のおかしな精神科医の印象が凄く有り この本が全く違って家庭の何気ない事柄を良い感じで描いて印象が変わりました
投稿日: 25日前 投稿者: hama
5つ星のうち 5.0 家族という方程式の解き方・・・
精神科医・伊良部シリーズで直木賞をものした作家の短編集である。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: katarin
5つ星のうち 5.0 結婚している人は誰もが共感できるはず
奥田英明さんは元々大好きな作家なので、本書も楽しく読めました。

ありきたりな家庭のそれぞれの事情を淡々と描いているだけなのですが... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: 浪速のスライサー
5つ星のうち 4.0 どうやら夫は仕事ができないらしい
グサっとくるタイトルにひかれ、恐る恐る購入。
とても読みやすい短編集です。
読んでみると、あるある!の連発。... 続きを読む
投稿日: 2か月前 投稿者: のこのこ
5つ星のうち 5.0 ホッコリ
何処の家庭、家族、夫婦でも見かける風景を切り取り自在に表現するいつもの手腕に楽しまさせて貰いました。
投稿日: 3か月前 投稿者: 直井一雄
5つ星のうち 5.0 オススメです
「家日和」が良かったので、こちらもKindleが出るのを楽しみにしていました。
読み終わって、ホッコリできます。... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: sakura
5つ星のうち 5.0 「里帰り」を読んで結婚当初のことを思い出した
以前刊行された「家日和」の続編的な短編集だ。「家日和」に収録されたあるN木賞作家夫婦のその後を描いた話もある。「家日和」は夫婦の話だったが、これは家庭の話になって... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: muskia
5つ星のうち 5.0 「家日和」より粒が揃っている
... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: これでいいのだ
5つ星のうち 5.0 元気出ます!明日へのビタミン読書
掛け値なしにほのぼの温かになりました。奥田作品のツッコミが足りん!という読者もおられるでしょうが、休みの日に読めば、明日からまた頑張ろう!と思えます、絶対。
投稿日: 3か月前 投稿者: 哲ママ
5つ星のうち 4.0 深刻にならずに読めました。
初めてであった作者です。新刊の紹介でタイトルが気になり読み始めました。夫婦も親子も、それぞれ差があり違いがあります。表向き平穏に見えるところにも、いろいろなことが... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: non
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