「クーちゃん」の兄弟(?)「タマちゃん」が登場! タマちゃんの怪しい誘いに空幻は!?
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どんなにシリアスなシーンでも、
どんなにくだけたシーンでも、
どんなに格好いいシーンでも、
どんなに盛りあがったシーンでも、
柴村先生が巧みに操るほのぼのな文章の数々のせいで、口元はニヤけっぱなしになってしまいますですぼの。
読み終えた後は、マジでほっぺの筋肉が痛くなってしまいました。
声をあげて笑ってしまったことも一度や二度ではすみませんですしたしー。
最初の3ページ読んだ時点でもう笑いまくりでしたしー。
いえ、ストーリーや登場人物達はかなり真剣なんですが、読者としては
もう何をされても和んでしまうというか……
ストーリー展開とかは割とフツーなんですが、文章がね……もうね……こう……。
……読み終えた後で、パラパラとランダムにページをめくって、
どこのページ、どこの部分を見ても、口元がにや~っとなるのを抑えられないんですよねぇ……。
いま流行の『萌え』じゃないんですよねぇ……。
あくまでも『ほのぼの』なんですよねぇ……。('Д` )
そんなわけで今回も存分にほのぼのさせていただきました。大が付くほど満足です。
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