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16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジュリーの人物像が浮き彫りにされる貴重な自叙伝,
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レビュー対象商品: 我が名は、ジュリー (大型本)
沢田研二、ジュリーが36歳のとき、自らを振り返り、玉村豊男氏と対談形式で語る自叙伝。赤ん坊の頃のエピソードの始まり、優秀だった小学生の頃、野球部のキャプテンをつとめた中学時代や高校(進学校)中退への思い、デビュー当時の様々なエピソードや女性観、恋愛への思いなどを盛り込みながら、36歳に至るまでの日々を自らの言葉を通して誠実に語っている。当時はザ・ピーナツの伊東ミエさんとご夫婦だった。その後、女優の田中裕子さんとの出会いがあり、離婚、再婚という人生の流れがあるが、自分の気持ちに正直に、誠実に生きてきたジュリーの人物像がくきやかに浮き彫りにされる一冊。 その時代ごとの写真(白黒)や健康診断書、婚姻届けやコンサートのチケット、直筆のメッセージなどが実物大のコピーで挿入されているのもファンにとってはサプライズだ。憧れの存在だったジュリーが身近な人間として感じられると同時に、やはりスターになるべくしてなった才能の持ち主であることが感じられる貴重な一冊。ますますジュリーへの憧れを強くした。廃刊であることが残念だ。
16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ジュリーファン必読!,
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レビュー対象商品: 我が名は、ジュリー (中公文庫) (文庫)
貴重なジュリーの自伝です。話には聞いていましたが廃刊になり入手困難と思っていたら、マーケットプレイスの予約注文で800円、1000円で短期間で2冊ゲットできました。ありがたいシステムですねぇ。文庫版は意外と出回っているのですね。単行本は某ネットオークションで毎回5桁いってしまいますが。私はGS時代に中学生だったのですが、当時の様様なエピソードが読みたくて購入したのですが、決してGS本でなくて「自伝」なので、その意味では物足りなさが残りました。しかし少年時代、京都時代の話などは当時の世相が感じられ興味深く読めました。ジュリーのファンの方なら年代を問わず必読の本でしょう
12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
スターとは,
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レビュー対象商品: 我が名は、ジュリー (中公文庫) (文庫)
ジュリーは今でも輝き続けているスターだ。最近はメディアの露出が少ないが、その輝きは舞台で堪能できるはずだ。 そんなジュリーが、36歳のときにインタビューで語った自身のこと。 ゴシップネタではなく、自ら語られる真実は何よりも重要だ。 自伝を読んでしまって、スターの過去を見てしまうとがっかりしてしまうことも あるが、ジュリーに限ってはそんなことはない。 ますます魅力が増すばかりの永遠のスターである。
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