マッコイ斉藤と有吉弘行ときたら、愛すべきダメ芸人上島竜兵のキャラに大うけにうけた「その時…上島が動いた」の第2弾か?!。発売前から予約して楽しみにしていました。本日見てみると確かにおもしろいし、笑えるところもあったにはあったが、完全に二番煎じでアッサリしたもの。そういえば「その時…上島が動いた」のときも、有吉はひとりで吹き出し笑いしていた。本作では最初から最後まで吹きっぱなしで、ドキュメンタリーチックに撮っているところが台無し。「その時…上島が動いた」ではDTの『絶対に笑ってはいけない』シリーズのように緊張感があって、どうしてもこらえきれないところで笑ってしまう妙な間がおもしろかったのに。本当に素人なのか役者なのかがわからない『田舎の人』役の方がずっと演技力あった。特典映像の余罪なんてとても笑えないシロモノ。ネットでも散々叩かれていましたが、発売前から一般ユーザーを装った宣伝を身内で繰り広げていたのだから、それなりの出来を期待していたのですが期待しすぎでした。もう消されましたがレビュー欄を宣伝に使うなど、本来のユーザーの冷静な判断力を失わせる宣伝は、禁じ手中の禁じ手で反則です。他の同メーカー作品のレビューも全て疑ってしまいます。