Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
我、拗ね者として生涯を閉ず(下) (講談社文庫)
 
イメージを拡大
 

我、拗ね者として生涯を閉ず(下) (講談社文庫) [文庫]

本田 靖春
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 790 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と我、拗ね者として生涯を閉ず(上) (講談社文庫) ¥ 730 をあわせて買う

我、拗ね者として生涯を閉ず(下) (講談社文庫) + 我、拗ね者として生涯を閉ず(上) (講談社文庫)
合計価格: ¥ 1,520

在庫状況の表示

  • 対象商品: 我、拗ね者として生涯を閉ず(下) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 我、拗ね者として生涯を閉ず(上) (講談社文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

これを読まずにノンフィクションは語れない読売新聞社会部のエース記者を経て、『不当逮捕』、『誘拐』などの名作を世に送り出した作家、本田靖春。人間の生き様とは何かを、現代人に突きつける必読の書。

内容(「BOOK」データベースより)

敗戦、引き揚げ、GHQ支配に戦後民主主義教育現場…そして社会部のエースへ。戦後の激動の日本を生き抜いた作家が何よりも大切にしていたのは、「世俗的な成功」よりも「内なる言論の自由」を守り切ることだった。「人が人として誇り高く生きること」を希求し続ける、渾身の自伝的ノンフィクション。

登録情報

  • 文庫: 480ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/11/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062759071
  • ISBN-13: 978-4062759076
  • 発売日: 2007/11/15
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 314,231位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Coffey man トップ500レビュアー
形式:文庫
(上巻からの続き)
 全体として彼の幼少の生い立ちから、絶筆までを延々書き綴っており、やや起伏
にかける印象を受けましたが、第八部 渾身の「黄色い血」キャンペーン は一読
に値します。長らく日本を騒がしている血液製剤感染問題で、国と被害者の和解が
成立したことは記憶に新しいところですが、彼の「売(買)血追放・献血百パーセ
ント」活動は、後世の薬害エイズ問題、フィブリノゲンによるC型肝炎問題のルー
ツに切り込み、取材対象をすべて実名で克明に綴っています。一連の血液性製剤に
よる薬害を考察するに当たっては、外せない資料となっています。新聞記者は、
本気になれば社会を変革するパワーを持っていることを見せ付けられました。

 それに比べて最近の新聞のつまらないこと。大新聞を私物化する経営者やそれに
媚びへつらうサラリーマン記者の記述も後半出てきますが、このような内部状況が
紙面をつまらなくして読者の減少に歯止めがかからないのでしょう。かく言う私も
活字が大好きにもかかわらず新聞は何年もとっていません。読者減少をインターネットの
せいにするのは簡単ですが、新聞が衰退していくのはその内部体質によるところが
大きいのではないでしょうか。このままでは本当にメディアとしての新聞の役割は
終わってしまうと思いました。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 辰己 トップ100レビュアー
形式:文庫
両足切断、ガン……まさに満身創痍でありながら、
この自伝的ノンフィクションには、自分の病についてはほとんど触れられない。
「私は闘病と貧乏物語が嫌いである」と言い切った著者の矜恃が
ぐいぐい伝わってくる。

また巻末に納められた「編集付記」は、ぜひ読んでいただきたい。
左大腿部切断の大手術中に起こった麻酔ミス――
それに対して激痛に耐え、医者に「それでもプロか!」と叱りつける迫力。
本田靖春の生き方を見た。

「正義」「ヒューマニズム」……もはや死語にさえなりつつある
あるいは「アメリカの正義」などというようにねじ曲げられて使われる言葉が
まっすぐに突き刺さってくる。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
献血をしたことがある。そして幼いころの記憶に「黄色い血」もある。
この本を読んで、売血を献血に転換させる第一歩はこうして始まったという
歴史をその歴史を動かした本人の回想で知った。
売血の記憶と献血が私の中でつながった。

誰にもできることではないけれど、
「正義」を「正義」として発言し行動するできる人がいて、時代があった。
しかも、その人が読売新聞にいたという事実が世の移り変わりを象徴している。

読売を愛しながらも、正力・渡辺の読売に留まる選択肢はあり得ないという
本田氏の強い気持ちがひしひしと伝わってくる、
正しいことを正しいと主張し続ける強さを思い知らされた。

上巻に続き、読んでよかった。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換