内容(「BOOK」データベースより)
成年後見法、介護保険法、社会福祉法が成立し、21世紀の社会のあり方を方向づけるような改革が進められています。本書は、支援(援護)を必要としている方々の救済を願い、身上監護システムのベストの姿を追求したものです。中心となるべき概念(キーワード)は、福祉における「エンパワメント」であり、成年後見における「権利擁護」です。さらに、エンパワメントや権利擁護を実現するための「連携」を掲げることができます。本書はこのような観点から、このたびの改革の意義と問題点を検討し、地域の人々に対して新しいシステムを具体的に提案しました。
内容(「MARC」データベースより)
支援(援護)を必要としている人の救済を願い、身上監護システムのベストの姿を追求。エンパワメント、権利擁護、連携などの概念に、身上監護を組み合わせることにより、論理的にも実務的にも説得力のあるシステムを提案する。