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成功者と成幸者
 
 

成功者と成幸者 [単行本]

上村光弼
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

成功者(功をなした人)と成幸者(幸をなした人)の違いをイラストと簡潔な文章で対比し、ビジネスマンに意識の変革を促す人生絵本。

成功したいと願う人は多いはず。でも、具体的なイメージをもっている人は少ない。「ブランド物をたくさんもっている」「銀座のクラブで豪遊する」。人によって「成功観」は全然違うもの。本書は、「成功者」(功を成すことに熱中している人)と「成幸者」(幸せになることを大切にしている人)を区別し、イラストで比較することで、それぞれの特徴を浮かび上がらせてみようと試みている。▼たとえば、「成功者は得ることに興味があり、成幸者は与えることに興味がある」「成功者は人生を戦いと考え、成幸者は人生を学びだと考える」「成功者は病気をしたら薬で治そうとし、成幸者は生活習慣を変えようとする」などだ。▼理屈で考えると「極端すぎる」「ほんとうにそうかな」と疑問をもつかもしれないが、生き方の指針として、何を大切にするかを自分の感性で考えることを前提にしている。そこで出す自分の答えがあなたの「成幸観」なのだから。

内容(「BOOK」データベースより)

「功を成すということに熱中している人」と「幸せに成ることを大切にしている人」の2タイプの違いを考察。

内容(「MARC」データベースより)

「成功者(功を成すことに熱中している人)」と「成幸者(幸せに成ることを大切にしている人)」の違いをイラストと簡潔なメッセージで対比して考察。「人間としての成功者」はどちらかを、楽しみながら感じられる人生絵本。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

上村 光弼
1962年大阪府生まれ。甲南大学卒。営業会社の管理職・社内教育トレーナー、人材開発コンサルタント会社を経て、日本メンタルヘルス協会衛藤信之氏に師事、カウンセリング心理学を学び、その後同協会心理学講師を務める。独立後、コミュニケーション・テクノロジー研究所を設立する。現在は「ITと共に、CTを」をスローガンに、科学・情報技術の発達と共に希薄になりがちな「人間関係の再構築」と「能力開発」をテーマに、コミュニケーション技術(CT)の普及をライフワークとして活動。これまでに、家庭・学校・企業・組織のための、コーチング、カウンセリング、コミュニケーション講座・心理学講座などの講師として、全国で2700回以上、延べ10万人以上の受講生を対象に、講演・研修の実績を持ち、90%もの受講満足度を得ている。2002年からは「メンタル・キャタリスト(人を癒し、力づける人)」の育成のためにNPO法人IMCAを創設、専務理事も務めている。趣味と生きがいは「人のこころに火をつけること」。現在、コミュニケーション・テクノロジー研究所所長。NPO法人IMCA専務理事。(財)神戸市民大学講座評議員。ITAA(国際TA協会)正会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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