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最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
師を見つけて、師から学ぶ,
By 矢野朋義 (福岡県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 成功をつかむ24時間の使い方 (単行本)
冒頭は、浪人時代のエピソード。予備校に行くのに 途中で喫茶店に入る パチンコに寄る 僕も一浪した身だったので、読んでいて当時の情景を思い出し、涙が出てきた。 2浪して、プロになれたのは凄い。 ご本人は、才能はないと書いてましたが、やはり光るものがあったと思う。 そして、小宮山悟の最大の才能は「吸収力」だと思う。 早稲田大学時代の石井監督、ロッテ時代の植村コーチ、牛島投手、ボビー・バレンタインなど、「師」が何名も出てきますが、その方々の教えをスポンジが水を吸うかのように吸収していっているのが分かる。 現役時代のインタビューなどを見ても思いましたが、小宮山悟さんのビジネス的な思考が普通の野球選手と違う。 本書で、僕は、この一節が好きです。 「あれもこれも考えるとダメになるので、優先順位をつける。まず何をしなければいけないか、その1点だけに集中する。」
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
球界屈指の理論派が綴る、成功のための(ビジネス)スキーム,
By SPIRAL (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 成功をつかむ24時間の使い方 (単行本)
「球界屈指の理論派」みたいなイメージが強い。他の選手がなかなか言葉にしない(できない?)感覚的なことや勝負の機微を、我々一般庶民が理解できるように説明してくれる。牛島、伊良部、イチロー、バレンタインといったキーマンとのエピソードを通じて、他の選手の自叙伝ではなかなか言語化されていない野球の深みを読めるのは、この本ならではの楽しみだろう。 またビジネス書のエッセンスもちりばめられている。24時間をいかに使うか、5年毎に設定された目標と達成のためのアプローチ法、コーチ(上司)と徹底的に意見を戦わせて最適解を見出す関係づくりと、ビジネスコンサルタントの著書のような切り口が随所に出てくる。 明日から実践したくなる「小宮山式・成功のためのスキーム」が満載の自叙伝です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
目標設定をする,
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レビュー対象商品: 成功をつかむ24時間の使い方 (単行本)
成功へのエッセンスを端々に感じることができる著。また、大学を2浪→早稲田→プロ→メジャー→44歳まで現役という野球人生も面白く 「小宮山 悟」に少しでも興味がある人は、読んで全く損しない。 タイトルからするとビジネス書をイメージしてしまうが、 直接的に「こうしろ」などとは一切書かれていないので、勘違いしないように。 内容は、小宮山氏の高校時代からの野球人生を通して その当時に考えていたことを、振り返っていくかたち。 小宮山氏の気持ちや考え方がストレートに語られているので、面白くて読みやすい。 大学2浪してプロに入りする、野球エリートとはかけ離れた経歴も興味深いが そこには、様々な成功へのエッセンスがあったような気がする。 私が感じたのは、目標を持ち、しっかりとその目標に向かっていたことが結局 小宮山氏の成功ポイントではなかったかなと思います。 目標設定をするという基本中の基本を、小宮山氏の野球人生に浸ることで 身にしみながら再確認をすることができました。
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最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 4.0
小宮山さんの人柄が良く出ています。
もともとファンだったのと、解説の丁寧さと論理性の高さが好きなので、買ってみました。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: bleu
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