神田昌典氏は、著書「非常識な成功法則」の中で、成功の秘訣をテープを聞くことだとおっしゃっています。
というわけで、9月から、このCDをMDに録音して、毎日、通勤電車の中で聞いています。
本編だけで、CD8枚もあるのですが、正直言って、情報量だけで言えば、本のほうが多いです。
また、「読書100篇自ずから意通ず」とも言います。
しかし、普通は、同じ本を何回も読んでいられません。
せいぜい、2−3回でしょう。
CDであれば、100回とは言わないまでも、
10回程度は、無理なく聞けます。
そして、聞くたびに、毎日、何らかの気付きが得られます。
最近、仕事への情熱が薄らいでいたのですが、このCDを聞いてから、
少しづつですが、ヤル気が沸いてきました。
また、この本の中心概念となっている「違いを生む違い」というコンセプトから
ヒントを得て、副業からの収入も入ってくるようになりました。