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65 人中、56人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
成功への第一歩は、まず『まねる』こと?!,
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レビュー対象商品: 成功の9ステップ (単行本)
一人一人違う『成功』があると思っている私にとって、正直「何が書いてあるんだろう?」って興味津々で読みはじめました。読んでいる最中は「この考え方はどこかで読んだぞ」というのが沢山ありました。例えば『NLP』や『パフォーマンスマネジメント』・『フォーカルポイント』・『ザ・ビジョン』・・・。そういえば、著者自身が参考とした書名をあげているものも数多くありますね。 普段、オリジナリティの感じられない本を読んだときは、マイナスの評価をしがちなのですが、今回受けた印象は違いました。 『成功』というそもそも人によって異なるモノに対し、それを手にするためにひとつの道筋を示しているから。著者がなぜこの本を書いたのか、その本心はわかりません。また、そこに注目する必要性も感じません。ただ、明らかなのは、『成功』を手にしたいと思っている多くの人達が(勿論私も含めてですが)この本を手にし、まず『まねる』ことで成功に向けたはじめの一歩を踏み出すことができるのではないかと思うから。 本書にも紹介されている速習にあるとおり、まず成功者を『まねる』。そして守・破・離(しゅはり)の順でオリジナリティを付加していく、つまり自分の『成功』を手にする。 多くの本から得られる知識や技術を本書1冊で概観し、それぞれ必要であれば一つ一つを深めていく。こう考えると、『成功』へのガイド本として評価できるのでは?お薦めの1冊です。
103 人中、88人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「得たい感情を目標にする」,
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レビュー対象商品: 成功の9ステップ (単行本)
「感情」に焦点をあてる。最終的に欲しい気持ちを明確にする。
☆☆☆☆☆・・特に二つの家族旅行の例えが良かった(263p)。 まったく同じ日程の旅行の計画を立てた二つの家族があったとして、 1.片方は「計画をこなすこと」を目標に、 2.片方は「幸せな家族の感情」を目標に。 そうするとそれぞれ、旅行当日、なかなか起きてこない子供に 1.「お前たち、何をしているんだ!?」 2.「ちょっと疲れているのかな?一緒に頑張ろうね。」 まったく同じ計画、行動目標を立てて、計画どおり進んでも、 家族として得られる結果は180度違うだろう。 目標と言えば、数値化が大事だとよく言われる。 しかし、「得たい感情を目標にする。」 この教えを得ただけでも、書籍代金を支払った甲斐があった。 いったい何のために僕たちは数値目標を立てて頑張っているのか。 その本質を思い出させてくれた。 【補足】 我々は常に先人の教えを基礎に、次の歩を進めなければならない。 この書の巻末には、参考文献のみならず、 著者自身が受講したセミナーの数々が開示されており、非常に誠実な印象を受けた。 「アンソニー・ロビンズのマネ」という批判は、まったく意味が無い。
21 人中、18人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
よくある自己啓発本だが……,
By mitarase (JAPAN) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 成功の9ステップ (単行本)
『7つの習慣』を日本に送り出した著者が送る自己啓発本。
表紙からして、かなり「胡散臭さ」を感じるが、 中身は結構真面目な内容。 成功への9ステップ。 つまり──、 1決断 2学習 3健康 4感情 5目的 6結果 7行動 8改善 9リーダーシップ ──からなります。 ざっと見ると、いわゆる「自己啓発」や「成功」によるある項目が並んでますが、 特筆べきは「健康」の項目。 これは目新しい。 著者は菜食にしてから、体の調子が良くなったと言う。 まあ菜食主義になるつもりは、 更々ない僕ですが、健康に対する心構えについては理解できました。 どんな成功を収めても、体が健康でなければ不幸です。 これは「真理」でしょう。 あと、本の字の文が結構、元気調というか、 煽り口調なので、読んでてやる気になってきます。 本のブートキャンプといったところでしょうか。w 構成的にも、最終章「実行に移す」で、 9ステップのおさらいが書かれていて、 よくまとまっている感じがしました。
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