出版社 / 著者からの内容紹介
「今後、大きな成長が期待できる」と、脚光を浴びつつあるBRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)の中でも、インドはいま、世界中の機関投資家から注目されている。広大な土地と多くの人口に恵まれ、「世界の工場」として、巨大な消費マーケットとして、中国に続く市場として期待されている。欧米の機関投資家も、昨春あたりから先を競うように投資を始めているという。
それほど注目されているインド株だが、2005年7月現在、日本からインドの個別株に直接投資することはできない。「投資信託か金融派生商品での投資ができる」という段階である。しかし「インドの証券取引所の関係者や企業の関係者への取材を通じて、遠からず日本人の個人投資家がインドの個別株に投資できる日が来ることを確信しています。今からインド株投資の準備を始めても、早すぎることはありません」と著者の高橋正樹氏は言う。
インド株解禁は遠くない。その日のために、インド株投資の基礎知識から、インド市場のからくり、インド株の投資テクニックまで、インド株投資の第一人者がていねいに解説する。これは、日本で初めてにして最強のインド株入門の書である。
それほど注目されているインド株だが、2005年7月現在、日本からインドの個別株に直接投資することはできない。「投資信託か金融派生商品での投資ができる」という段階である。しかし「インドの証券取引所の関係者や企業の関係者への取材を通じて、遠からず日本人の個人投資家がインドの個別株に投資できる日が来ることを確信しています。今からインド株投資の準備を始めても、早すぎることはありません」と著者の高橋正樹氏は言う。
インド株解禁は遠くない。その日のために、インド株投資の基礎知識から、インド市場のからくり、インド株の投資テクニックまで、インド株投資の第一人者がていねいに解説する。これは、日本で初めてにして最強のインド株入門の書である。
内容(「BOOK」データベースより)
世界中の投資家から注目され、日本でも解禁間近のインド株。その第一人者が、インド株投資の基礎知識、投資テクニックを解説。どこよりも早く、誰よりもくわしく、インド株投資のすべてがわかる。
内容(「MARC」データベースより)
世界中の投資家から注目され、日本でも解禁間近のインド株。解禁前に知りたいインド株攻略50の視点を紹介。インド株投資の基礎知識、投資テクニックを、インド株投資の第一人者がくわしく伝授。
出版社からのコメント
インド株投資について書かれた本としては、本書が「日本初」となります。しかも入門書なので、株投資をしたことがない人でもインド株投資に必要なノウハウを身につけられます。具体的には、前半で成長するインド経済のしくみと背景を解説し、後半で注目の業種、銘柄紹介、さらに、数少ないインド株投資経験者の著者による投資のテクニック。 このテクニック編、じつはこれまで株投資本には載ることがなかった、ファンドマネージャーの生命線である株投資の攻略法、投資対象の見きわめ方、投資判断の方法まで紹介します。 どれもインド株解禁後、すぐに使える方法や考え方ばかりです。もちろんインド株以外にも応用できるテクニックも盛り込み、まさに「日本最強」のインド株投資の入門書です。
著者について
高橋正樹(たかはし・まさき)
アイザワ証券投資リサーチセンター・アジア担当ストラテジスト。63年生まれ。日系投信会社、米系投資顧問会社を経て、2004年7月より現職。ファンドマネージャー時代の全米運用パフォーマンスランキングは、2002~2003年の2年間でアジア株部門が100社中35位、インド株部門24位(2003年のみでは12位)。この成績で注目を集め、日本では数少ないインド株投資経験者としても知られる。インド証券取引所の招きで精力的にインドの企業訪問をするなど、インドの最新情報にもくわしい。国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員、認定テクニカルアナリスト。
アイザワ証券投資リサーチセンター・アジア担当ストラテジスト。63年生まれ。日系投信会社、米系投資顧問会社を経て、2004年7月より現職。ファンドマネージャー時代の全米運用パフォーマンスランキングは、2002~2003年の2年間でアジア株部門が100社中35位、インド株部門24位(2003年のみでは12位)。この成績で注目を集め、日本では数少ないインド株投資経験者としても知られる。インド証券取引所の招きで精力的にインドの企業訪問をするなど、インドの最新情報にもくわしい。国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員、認定テクニカルアナリスト。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
高橋 正樹
アイザワ証券投資リサーチセンター・アジア担当ストラテジスト。1963年生まれ。日系投信会社、米系投資顧問会社を経て、2004年7月より現職。ファンドマネージャー時代の全米運用パフォーマンスランキングは、2002~2003年の2年間でアジア株部門が100社中35位、インド株部門24位(2003年のみでは12位)。この成績で注目を集め、日本では数少ないインド株投資経験者としても知られる。インド証券取引所の招きで精力的にインドの企業訪問をするなど、インドの最新情報にもくわしい。国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員、認定テクニカルアナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
アイザワ証券投資リサーチセンター・アジア担当ストラテジスト。1963年生まれ。日系投信会社、米系投資顧問会社を経て、2004年7月より現職。ファンドマネージャー時代の全米運用パフォーマンスランキングは、2002~2003年の2年間でアジア株部門が100社中35位、インド株部門24位(2003年のみでは12位)。この成績で注目を集め、日本では数少ないインド株投資経験者としても知られる。インド証券取引所の招きで精力的にインドの企業訪問をするなど、インドの最新情報にもくわしい。国際公認投資アナリスト、日本証券アナリスト協会検定会員、認定テクニカルアナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)