6年間の新聞配達を続け、自分で学費を稼ぎ、専門学校に通い、
数々の資格を取得。27歳で起業。
この出だしだけ読んでも、自分は甘いと痛感させられました。
本の中では、
・一歩先を考え、半歩先の商品、サービスを提供する
・経営資源…人、物、金、情報、空間(時間)
・経営者の器以上に会社は大きくならない
・大変なことを乗越えると、楽しいことが待っている「継続の法則」
そして、
「良い事にも、悪い事にも感謝しなさい」
ということを、あらためて学ぶことができました。
久永様とは、とあるセミナーで同じテーブルに座り、
お話しをさせて頂いたのですが、この著書でご自身でふれている通り、
すごい「アイデアマン」です。
このアイデアはどこから湧いて来るのか?
と不思議に思っていたのですが、実は、人の為に何ができるか?
ということを常に考えているからなんですね。
自分のためだとアイデアは湧かないが、
お客様や自分の関わった人の為に、何かを考えたほうがアイデアが湧いてくるのですね。
成功者の金言です。