内容(「BOOK」データベースより)
乳児に焦点化してきた第1ステージから成人へと理論を拡張、新たな段階に入ったアタッチメント研究。アタッチメント・スタイルの差異は対人関係や精神的健康にどのような帰結をもたらすのか?研究の現在を包括的に示す。アタッチメント研究の第2ステージ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
遠藤 利彦
1962年山形県に生まれる。1992年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。現在、京都大学大学院教育学研究科准教授。東京大学大学院教育学研究科併任准教授
谷口 弘一
1969年和歌山県に生まれる。2001年広島大学大学院生物圏科学研究科博士課程後期修了。現在、同志社大学文学部講師。博士(学術)
金政 祐司
1973年大阪府に生まれる。2004年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程退学。現在、大阪人間科学大学人間科学部専任講師。博士(人間科学)
串崎 真志
1970年山口県に生まれる。1999年大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。現在、関西大学文学部准教授。博士(人間科学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)