登録情報
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| 1. 選択と配列 |
| 2. イパネマの娘 |
| 3. 木工 |
| 4. 介添人の希望すること |
| 5. ( ) |
| 6. To......... |
| 7. ときどき |
| 8. ゆっくり立つ ゆっくり座る |
| 9. ヤ・ス・ミ |
| 10. 成り立つかな? |
| 11. スゴク・ヒドイ |
| 12. 復調のきざし |
| 13. おとな・こども |
| 14. 木と林 |
| 15. そのままで(明日はクリスマス) |
| 16. 夏はかげろう |
解説にも書かれていますが、このアルバムから突段を聴き始めるのが一番良いように思います。私は、もちろんリアルタイムではなく、昔「レーベル・インコーポレイテッド」というコンピに収録されていた「ホワイトマン」から好きになったクチでしたが、その後「初期未発表集」(CDR。突段サイトで販売)や「アイラブラブ」を聴いて、ほんの一時期を代表する曲にすぎないことがわかりました。
制作直前にベーシストが抜けて、いってみればスカスカな音なんですが、それが逆にこのバンドにねじれたミニマルアートっぽい印象を与えているところが不思議ですし、好きな人にはたまらん魅力なのでは。「イパネマの娘」の人をくったカバーや、湯浅湾がライブでカバーしていた「選択と配列」などの聴きどころや、単純にギターの音が心地よい曲もあります。コントーションズもフリクションもいいんですが、突段の毒とユーモアが一番自分の中で長続きしますね。
日本のニューウェーブ名盤を選べるとすれば、ノンバンドと共に忘れずに必ず入れたい作品です。
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