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憲法 第五版 単行本 – 2011/3/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

最高の憲法テキスト、待望のリニューアル。法改正、重要新判例、学界の動向を踏まえて補訂。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

芦部/信喜
1923年、長野県に生まれる。1949年、東京大学法学部卒業。1963年、東京大学法学部教授。以後、学習院大学法学部教授、放送大学客員教授を歴任。1999年、逝去

高橋/和之
1943年、岐阜県に生まれる。1967年、東京大学法学部卒業。1984年、東京大学法学部教授。2006年、明治大学法科大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 420ページ
  • 出版社: 岩波書店; 第五版 (2011/3/11)
  • ISBN-10: 4000227815
  • ISBN-13: 978-4000227810
  • 発売日: 2011/3/11
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (21件のカスタマーレビュー)
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180 人中、165人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tsurara 投稿日 2011/3/14
形式: 単行本
いわずと知れた憲法の名著。第4版をお持ちの方に向けて第5版と第4版の比較という形でレビューを書きます。

まず、新たに補足された点について。
・第四章「平和主義の原理」:自衛隊のイラク派遣の合憲性を争った名古屋高裁の判例を紹介。
・第六章「基本的人権の限界」:ドイツの比例原則について言及。まるまる1頁にわたっており、、今回の改訂で最も注目すべき点と思われます。
・第七章「包括的基本権と法の下の平等」:住基ネット訴訟を紹介。また、議員定数不均衡訴訟について新たな判例を紹介。
・第八章「精神的自由権(一)」:君が代ピアノ伴奏拒否事件、天皇の即位に慣例する裁判例、空知太神社事件を追加。
・第九章「精神的自由権(二)」:名誉棄損罪の解釈について新たに言及。わいせつ性を否定した判例(H20・2・19)を紹介。広島市暴走族追放条例事件を紹介。
・第十一章「人身の自由」:公開裁判の原則に関する判例(H17・4・14)を紹介。
・第十二章「国務請求権と参政権」:在宅投票制訴訟を紹介。
・第十八章「憲法の保障」:国民投票法について

目立った改訂はこのあたりでしょうか。他にも小規模な改訂は多い印象です(たとえば、第四版のときは実施前だった裁判員制度についての記述など)。
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51 人中、43人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 なんださか トップ1000レビュアー 投稿日 2012/4/30
形式: 単行本 Amazonで購入
旧試験の合格者から聞いた話です。

実務家になる試験では、実務家の共通土俵である通説判例の理解が最優先。通説判例の理解が不十分なままの反対説や少数説は、評価されない。
芦部憲法が通説なのかと疑問に思う人もいるかもしれないが、学者先生も、実務家先生も、試験委員で芦部憲法を知らないという方はいない。
条文解釈ができれば、どの説でもかまわないとされているが、基本事項や論理の流れなど、基本書で確認するのに、定評のある本が使いやすい。
短答論文口述の過去問を解説した予備校本では、参照する基本書のひとつとして、参照ページが載っていることが多い。
問題を見ると、芦部憲法のページが浮かんでくるほど、繰り返し読んだ。繰り返し読めるほどの分量なので、圧迫感は少ない。
改訂版が出て、新判例や解説の補充がされている。

新試験になっても、基本書として利用者が多いということは、それなりの理由があるのだろうと思います。
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 サク魔 投稿日 2015/1/16
形式: 単行本
本書に書かれていることに対しては有力な批判が少なくはないが、なんにせよ、本書が憲法を語る上で定番化していることは事実であるので、本書は必読書であることに間違いはない。
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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 むーさ 投稿日 2015/1/8
形式: 単行本 Amazonで購入
まず、読みやすく、分かりやすい、難しくない、分量もおおくない、ただ、司法試験にこれだけで十分というわけではないが、一度は読んでおきたい名著。芦部先生が亡くなられた時は、改訂はどうなっていくのか心配したが、とてもうまく、その意思を継がれ改訂されているので安心した。最近の憲法改正の機運のなかもう一度、立ち返りたい日本国憲法の心が書かれている。というかこれを読んでからもう一度考えてほしい。
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16 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 曇り雨のち晴れ 投稿日 2014/3/4
形式: 単行本
この本は、新しい内容も改定され、第5版として、出版されています。現在において、通説的位置を占め、多くの法関係者の基本的文献とされています。特に、今問題の「集団的自衛権」は、日本国憲法は認めていないと、明確に述べています。ぜひ、一読されたし。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 tucasa7 投稿日 2013/12/22
形式: 単行本 Amazonで購入
大学、各種資格試験における憲法学の定番。法律学の本の中では比較的読みやすいのでおすすめ。
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投稿者 TAKA 投稿日 2015/5/25
形式: 単行本
基本的人権とは前国家的である。しかし国家権力はいつの時代も暴走して国民を抑圧してきた。
国家権力を制限し、国民の権利と自由を保障するのが日本国憲法であり、
世界にこれほど素晴らしい憲法が存在するのは日本だけだと僕は思う。
そして集団的自衛権の拡大解釈が、完全なる憲法9条違反なのは誰の目から見ても明らかだ。
内閣になぜここまで好き勝手にやらせてしまったのか?
元を正せば、前々東京都知事の越権行為で近隣諸国の感情を逆なでしたことが発端だと思う。
(当の本人は隠居して大仕事をした感覚でいるが・・・)
ネ―ムバリューを持つ人達に言いたいことは、
もっと想像力を持って、自分の発言や行動から来るすべての反応を予見してほしいという事。
数分で情報が世界に広まる時代だからこそ、公人としての自覚を持つ努力をしてもらいたい。
どんな国であろうと辛い歴史を重ねて今がある。
あえて触れない方が平和的に尊重し合えることだってある。
白黒はっきりさせる西洋人思想じゃない、
言葉にせずとも察することが出来る自分達日本人だからこその外交が、
70年間の武力によらない平和を維持してきたのだから。
やらないで後悔するより、やって後悔するほうがいいという言葉は政治には当てはまらない。
最後の砦である憲法だけは絶対に変えてはいけないという思いです。
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