内容(「BOOK」データベースより)
「君が代」ピアノ伴奏事件、広島市暴走族追放条例事件、住基ネット訴訟、国籍法違憲訴訟、空知太神社訴訟等、最近下された最高裁判決に関する記述を加えた他、憲法制定権力、外国人の入国の自由、差別的言論、パブリック・フォーラム論等の論点について、説明を改訂・追加。情報量の増加の一方、体裁面の工夫によって頁数を圧縮。よりコンパクトで充実した内容を実現。
内容(「MARC」データベースより)
日本国憲法とその運用を、近代憲法史・憲法思想史の流れの中に位置付けて捉えた憲法学の入門書。法例・実例・判例の推移を踏まえて多少の追加変更をした1992年刊の改訂版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長谷部 恭男
1956年広島市生まれ。1979年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年広島市生まれ。1979年東京大学法学部卒業。現在、東京大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)