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憲法九条を世界遺産に (集英社新書) 新書 – 2006/8/12


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第152回芥川賞・直木賞候補作発表
直木賞は西加奈子 『サラバ』ほか4作、 芥川賞は小野正嗣 『九年前の祈り』ほか4作 が候補作に。2015年1月中旬に受賞作発表。 「第152回芥川賞・直木賞候補作」特集ページを見る

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

太田/光
1965年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部中退。88年、大学同級生の田中裕二とお笑いコンビ「爆笑問題」結成。20006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞

中沢/新一
1950年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。多摩美術大学芸術人類学研究所所長・教授。小林秀雄賞など受賞多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 170ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/8/12)
  • ISBN-10: 4087203530
  • ISBN-13: 978-4087203530
  • 発売日: 2006/8/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6  レビューをすべて見る (90件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

147 人中、112人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 きなこじじい 投稿日 2008/9/22
形式: 新書
九条のどこにどういう価値があって、これまで日本にどんなメリットをもたらしてきたのかについての具体論が全くと言っていいほど出てこない。 二人の話はあちこちへ飛躍を重ね、浅くて不正確な知識や思い込みの発表会かお互いに対するヨイショ大会に終始する。 それに加えて、その内容があまりにも抽象的なため、意味不明ときたもんだ。 どこをどう読んだって、九条を守らなければいけない具体的な理由が出てこないのには困ってしまった。どうやら、誰が何と言おうと九条は堅持すべしという大前提があるみたいなんだけど、その大前提の根拠が出てこない。
この二人、結局何が言いたいんだろう?残念ながら私の読解力ではよくわからなかった。
護憲派の人が読んでも星一つしかつけてくれないよ、この内容じゃ・・・
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136 人中、96人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 やじうま 投稿日 2006/10/30
形式: 新書
 中沢新一ってこんなイイカゲンな人だとは思わなかった、というのが偽らざるところ。

「仏教の修道僧」っていう言い方があるかどうか知らないが、それと「修道院」と一緒にしていて、

修道院の修道僧は労働もしないで思索にふけっている。‥なんて平気で言っている。

 チベットの修道僧はどうだか知らないが、修道院はカトリックだし、修道僧は自給自足で、労働に

従事している、はずだ。昔の「汚れなき悪戯」でもそうだった。ワタシ、間違ってます?

 中沢さんは「宗教学に志した」そうだが‥、ホントかね。

 また、「武士」と「山伏し」「野伏し」とを一緒くたにブシとして、今様を謡ったりする芸人の仲間‥と

言っているのも随分乱暴な話だ。

 その頃は後代よりもっと「武士」と単に刀で武装した「野伏せり」とは峻別されていたはず。

「いいものというのは、たいがい合作でできたものだ‥」というのも学者にあるまじき、乱暴さだ。

 太田光は芸人だし、面白いことをいうのは使命だからいいけど、学者がそれにのってイイカゲンな放談を

していてはいけないのじゃないかな。

 それより
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107 人中、73人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 清良 投稿日 2008/1/12
形式: 新書
歴史的に間違っているのは、憲法九条は「あの時期、あの瞬間に生まれた奇跡」ではない。

抄訳版「アメリカの鏡・日本」97Pより。
マッカーサー「日本人には、海軍、空軍を問わず、軍事的なもののすべてが禁じられる。これによって、日本の軍事的能力、国際問題に対する軍事的影響力は消滅する。日本は大きかろうが小さかろうが、もはや国家とはみなされない」

あくまでも、戦勝国の目から見れば、戦中から「日本とドイツの完全非武装化」が目標とされていた。戦後はソ連が日本の敗退に乗じて勢力を拡大し、朝鮮戦争、ベトナム戦争などに至った。全く平和の波など来る様子は無く、核による第三次世界大戦に震えていたというのが実態だ。

「世界で日本だけが平和主義ならば、それで平和になる」という考え方がある。
「九条があるから平和だった」という考え方もある。
もう、こんなフィクションは捨てないとならない。
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90 人中、61人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Borges 投稿日 2007/3/26
形式: 新書
中沢氏は「九条を守り戦争に巻き込まれた時、犠牲が発生するかもしれないが、僕は犠牲を受け入れたい。覚悟をもって価値というものを守りたい」という。しかし、中沢氏がオウム真理教事件の時に何を言って、どういう行動をとったか忘れない方がよい。人気漫才師の合いの手が入ったからといって、「「宗教学者中沢新一は死んだ」と言いつつ、大学という安全圏に自分の身を置き、オウムを持ちあげておいて、旗色が悪いとなると口を閉ざし、資本主義の繁栄の成果を存分に享受しながら、それを否定するかのようなあざといポーズを取り続け」た、「麻原を擁護しレーニンを礼賛する男の「ペンの詐術」」
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51 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぽるじはど トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/11/30
形式: 新書
 他にも9条に関する本をいくつか読んできたが、本書は珍しいアプローチの仕方をしている。

 SMAP・桜・落語・映画・・・・

 ここまで遠い所から9条を結び付けるには、相当に脱線した話が含まれているのは確かだが、9条を世界の珍品扱いし、だからこそ「世界遺産」として残していかねばならないという発想は、ユニークなものである。

 私自身は、1章の宮沢賢治とのかかわりよりも、ドン=キホーテ憲法とサンチョ=パンサ現実政治の掛け合いこそが、ピンときた。

 太田氏がただのお笑い芸人でなく、よく読書もし、体を張って“非戦”を訴える珍しくも素晴らしい人であることはわかりますが、9条についての他書による基礎知識が充分理解できている人以外は、真っ先に読む9条の本ではありません。
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