内容説明
池澤訳日本国憲法で考える自衛隊イラク派遣。
日本に住む人々が幸福に生きられるように決めた「国の設計図」。それが憲法。日常の言葉に訳したその理念を読めば、自衛隊のイラク派遣は間違いだとはっきりわかってくる。(解説・なだいなだ)
日本に住む人々が幸福に生きられるように決めた「国の設計図」。それが憲法。日常の言葉に訳したその理念を読めば、自衛隊のイラク派遣は間違いだとはっきりわかってくる。(解説・なだいなだ)
内容(「BOOK」データベースより)
憲法は国の性格を決める。やさしい国、強い国。卑屈な国やケンカ好きな国。この憲法のもとで、半世紀の間、日本はケンカをしない穏やかな国だった。そのせいでぼくたちは損をしたか得をしたか。今、憲法を論じよう。その土台として、自分たちのふだんの言葉に書き直したのが、この新訳憲法。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池沢 夏樹
1945年、帯広市生まれ。87年「スティル・ライフ」で中央公論新人賞、翌88年、同作で芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1945年、帯広市生まれ。87年「スティル・ライフ」で中央公論新人賞、翌88年、同作で芥川賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)