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出版社/著者からの内容紹介
南部の再建と奴隷の処遇、労働者と資本家、大恐慌と世界大戦、冷戦と黒人差別……南北戦争後のアメリカはどのような憲法上の問題に直面したか?建国200年で、辺境の小国から超大国となったアメリカ。その国柄を表す最高法規・合衆国憲法は、自主独立の精神を今なお堅持している。「国のかたち」とはいかにして見直されるべきか――本書は、国のあり方そのものを揺るがす様々な時代の要請に対し、憲法がいかに解釈・修正されてきたのかを通じて、合衆国形成の歴史を物語る意欲作である。<下巻>南北戦争後のアメリカ合衆国は、新しい憲法上の問題に直面する。南部再建と解放された奴隷の処遇。労働者の福祉と資本家の財産権の葛藤。第一次大戦... 続きを読む |
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