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出版社/著者からの内容紹介
1789年の誕生以来、民主主義をかたちづくってきた憲法や個々の判例から、アメリカという国のあり方を歴史物語として読み解く。「国のかたち」はいかに見直されるべきか。建国200年で、辺境の小国から超大国となったアメリカ。その国柄を表す最高法規・合衆国憲法は、自主独立の精神を今なお堅持している。 だが、その運用をめぐっては論議の連続であった。連邦と州での権限争い、奴隷制度をめぐる南北の対立、二度の世界大戦や冷戦下での言論の自由……。国のあり方そのものを揺るがす時代の要請に対し、憲法はいかに解釈・修正されてきたのか。 ロイヤーであり、駐米公使も務める著者が、憲法を通じて合衆国の歴史を物語る。 <上巻の... 続きを読む |
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