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憲法で読むアメリカ史(上) (PHP新書)
 
 

憲法で読むアメリカ史(上) (PHP新書) [新書]

阿川 尚之
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (12件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

1789年の誕生以来、民主主義をかたちづくってきた憲法や個々の判例から、アメリカという国のあり方を歴史物語として読み解く。

「国のかたち」はいかに見直されるべきか。建国200年で、辺境の小国から超大国となったアメリカ。その国柄を表す最高法規・合衆国憲法は、自主独立の精神を今なお堅持している。
だが、その運用をめぐっては論議の連続であった。連邦と州での権限争い、奴隷制度をめぐる南北の対立、二度の世界大戦や冷戦下での言論の自由……。国のあり方そのものを揺るがす時代の要請に対し、憲法はいかに解釈・修正されてきたのか。
ロイヤーであり、駐米公使も務める著者が、憲法を通じて合衆国の歴史を物語る。
<上巻の主な内容>最高裁、大統領を選ぶ/アメリカ合衆国憲法の誕生/憲法批准と『ザ・フェデラリスト』/憲法を解釈するのはだれか/マーシャル判事と連邦の優越/チェロキー族事件と涙の道/黒人奴隷とアメリカ憲法/奴隷問題の変質と南北間の緊張/合衆国の拡大と奴隷問題/ドレッド・スコット事件/南北戦争への序曲/連邦分裂と南北戦争の始まり/南北戦争と憲法

内容(「BOOK」データベースより)

「国のかたち」とはいかにして見直されるべきか。建国二百年で、辺境の小国から超大国となったアメリカ。その国柄を表す最高法規・合衆国憲法は、自主独立の精神を今なお堅持している。だが、その運用をめぐっては様々な論議の連続であった。連邦と州での権限争い、奴隷制度をめぐる南北の対立、二度の世界大戦や冷戦下での言論の自由…。国のあり方そのものを揺るがす時代の要請に対し、憲法はいかに解釈・修正されてきたのか。ロイヤーであり、駐米公使も務める著者が、憲法を通じて合衆国の歴史を物語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

阿川 尚之
1951年(昭和26年)、東京に生まれる。慶応義塾大学法学部政治学科中退、米国ジョージタウン大学スクール・オブ・フォーリン・サーヴィス、ならびにロースクール卒業。ソニー、米国法律事務所を経て、1999年から慶応義塾大学総合政策学部教授、2002年から在アメリカ合衆国日本国大使館公使(広報文化担当)。他に西村総合法律事務所顧問、ヴァージニア大学ロースクール客員教授、ジョージタウン大学ロースクール客員教授、同志社大学法学部招聘講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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