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憚(はばか)りながら 単行本 – 2010/5/15


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

得度から1年―伝説の組長はなぜ、山口組を去ったのか?生か死か?怒濤の生き様。

著者について

後藤 忠政 (ごとう ただまさ) プロフィール
東京市荏原区(東京都品川区の一部)に出生。本名・後藤忠正。元山口組後藤組組長。2歳で父の郷里・静岡県富士宮市に疎開して以降、同地で育つ。祖父・幸正(本名・幸太郎)は富士川発電(後に東京電力に吸収合併)や駿河銀行(現在のスルガ銀行)、駿豆鉄道(伊豆箱根鉄道の前身)などの創設に携わった。1984年四代目山口組直参。山一抗争を経て89年に五代目山口組直参、2002年同若頭補佐。05年六代目山口組の舎弟に直る。08年10月引退。09年4月8日神奈川県の無常山浄発願寺にて得度。得度名は忠叡。得度後、66年に静岡県清水市で発生した強盗殺人放火事件・袴田事件を題材とする劇場映画『BOX 袴田事件 命とは』(高橋伴明監督)を企画(2010年5月下旬公開予定)。同事件では元プロボクサー・袴田巌さんの死刑が確定したが、戦後最悪の冤罪として現在も再審請求が続いている。

登録情報

  • 単行本: 317ページ
  • 出版社: 宝島社 (2010/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4796675477
  • ISBN-13: 978-4796675475
  • 発売日: 2010/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (109件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 110,274位 (本のベストセラーを見る)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

111 人中、104人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ライガー 投稿日 2010/6/12
形式: 単行本
やはり創価とヤクザは繋がっていました。本当に平和を考えている宗教がヤクザと関わりを持つわけがありません。
著者のしてきた事に肯定は出来ませんが学会員にこそこの本を読んでもらいたいと私は思います。
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247 人中、227人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 xyz 投稿日 2011/6/21
形式: 文庫
肝臓移植の順番に割り込んでそれを自慢気に話したり、無防備の一般人を襲撃したことを当たり前と平気で宣いながら
得度とは一体どこに接点があると言えるのか?敵に背中を向けるのは卑怯と著者は言うが無防備の人間を刃物で襲うなど
それ以下である。爽やかさのかけらも感じられない本である。順番待ちだった堅気の患者が哀れである。存命であることを
願っている。確か講談社にも似たような屑本があった。
追伸
「チンピラだった」と過去形ではなく「チンピラだ」と現在形で書くべきだな。徹頭徹尾人間の屑。ある意味凄い。
知り合いのフォリナーがヤクザと坊主は弱者にたかるといっていたが、こいつはそれを見事に体現している。
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87 人中、80人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 gonta 投稿日 2010/9/30
形式: 単行本
以前から、経済やくざである後藤組に興味があり、どんな風にしのぎをしていたのか?が知りたくてこの本を買いました。

しかし、
1 肝心の「しのぎ」に関しては、すべてフロント企業(企業舎弟)のせいにして一切知らないとのこと、自分の悪事に関しては
 相当に口が堅い様子 (確かに下手な事を喋れば、今も現役の元舎弟に殺される恐れが多分にあるため言えないのでしょう)

2 反対に他人のことに関しては言いたい放題(しかし、その批判はいちいち的を得ており仰る通り、僕も島田紳介、池田大作 大嫌いです)

3 実は途中まで後藤さんの哲学に対して好感を持っていたのですが、FBIに山口組の情報を提供し、その見返りにアメリカで移植手術を受けた事を知ったとたん、この本を後藤さんが出版した意図、引退した理由がわかり興ざめしました。

いい事をいくら言っても、本人も認めている通りやはり「チンピラ」ですね。

ただし、読み物としてはおもしろく一気によめました。下手な小説を読むよりは知らない世界が垣間見え面白いと思います。
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329 人中、295人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 小沢史人 投稿日 2010/5/17
形式: 単行本
過去の自分がやった暴力を笑いながら話すのはいかがなものか。
インタビューを編集した本なんですが、
とにかく後藤氏は笑いっぱなしです。
根っからのユーモリストなんでしょうが、
凶悪な犯罪と後藤氏の爆笑がミスマッチで恐ろしいです。

学生時代はカツアゲしまくったよ、ガハハハ
池田大作を脅迫したよ、ガハハハ
伊丹十三を処刑したよ、ガハハハ

という具合に笑いながら暴力を語ります。
とにかく暴力が好きです。
幼い頃、母親が亡くなったり、父親や兄から暴力を振るわれたり、
悲惨な少年時代を送りますが、
暴力に目覚め、兄を殴り、父親を殴ります。
そして、外でも暴力をしまくって暴力団になります。
全ての暴力を力強く肯定し、爆笑しながら話します。
反省とか微塵もないです。
なぜなら自分が悪い事をしたと思ってないから。
正当な理由で暴力を振るっているという自信が伝わってきます。
暴力団の思考回路がよく分かります。

こういうわけで、元暴力団組長が出家して僧侶になり
過去の暴力を反省、というような展開を期待してる人はビックリすると思います。
暴力団は自分の暴力を絶対に
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279 人中、250人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 よっしぃ 投稿日 2010/5/18
形式: 単行本
ヤクザの元組長のインタビュー本です。
ちらちら立ち読むだけでも現在は僧侶になっているというのに今も暴力大好きな作者の人柄があふれ出していて吐き気がしました。
暴力に関しての反省は微塵もないようです。
それでも印税は全て寄付されるというので購入してみましたが・・・

言っている事は暴力肯定を除けばそんなにわるくありません。
とにかく暴力団と創価学会のつながりを暴露したのは素晴らしいです。
ヤクザの半生なんかには興味ないのでそこが読みたかっただけなのですがね。

出版した宝島社に拍手です!
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