Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
憑霊信仰論 妖怪研究への試み (講談社学術文庫)
 
 

憑霊信仰論 妖怪研究への試み (講談社学術文庫) [文庫]

小松 和彦
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,208 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/30 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫) ¥ 945 をあわせて買う

憑霊信仰論 妖怪研究への試み (講談社学術文庫) + 異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)
合計価格: ¥ 2,153

在庫状況の表示

  • 対象商品: 憑霊信仰論 妖怪研究への試み (講談社学術文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 異人論―民俗社会の心性 (ちくま学芸文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

日本人の心の奥底に潜む神と人と妖怪の宇宙闇の歴史の中にうごめく妖怪や邪神たち。人間のもつ邪悪な精神領域へ踏みこみ、憑霊という宗教現象の概念と行為の体系を介して民衆の精神構造=宇宙観を明示する

内容(「BOOK」データベースより)

「憑く」という語の本来の意味は、事物としてのものにもともと内在する精霊や、異界の神霊などが、別の事物としてのものに乗り移ることを意味していた。本書は、こうした憑依現象を手懸りにして、狐憑き、犬神憑き、山姥、式神、護法、付喪神など、人間のもつ邪悪な精神領域へと踏み込み、憑依という宗教現象の概念と行為の体系を介して、日本人の闇の歴史の中にうごめく情念の世界を明らかにした好著。

登録情報

  • 文庫: 362ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/3/4)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061591150
  • ISBN-13: 978-4061591158
  • 発売日: 1994/3/4
  • 商品の寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 125,036位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
21 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 霞亭
形式:文庫
 読者の特別な知識を前提せずに、「憑きもの」にかんする私たち日本人の認識体系を紹介する筆者の手際には感銘を受けました。また、教科書的な分類紹介におわらない、知的好奇心に満ちあふれた筆の運びもすばらしい。軽薄な「憑きもの妖怪ガイド」とは次元の異なる、まさに「読ませる」本でした。われわれの社会の底辺に横たわる「構造」を、社会経済的システムとしてのみ引き出す(西洋風の構造主義)のではなく、また、個人的な深層意識に根を求める(19世紀的精神分析)わけでもない。言ってみれば、「社会的な深層意識構造」とでもいうべきものを探求する学問としてこの分野はある。そしてこの分野は、共通のルールを遺伝子のうちに含み込んでいる(共通の「呪いが効く」心性のうちに生きている)自国人にしかできない研究なのではないでしょうか。われわれの現代社会を読み解く鍵になる可能性の高い学問体系への入門書として、有意義だと感じました。
このレビューは参考になりましたか?
15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By セミ
形式:文庫
幅広い日本の「憑霊」というものについて、表面的な分析ではなく周到な実地調査の末、記された本である。

現代のいざなぎ流の実態など、外部の者にはなかなか窺い知ることのできない地域性の濃い部分もあり、非常におもしろい。

図画も多く、文章も論文という体裁ながら専門用語を多用しておらず平易で読みやすい。

「陰陽師」「妖怪」「呪詛」「いざなぎ流」これらどれか一つにでも少なからず興味をお持ちの方は一読する価値が充分にあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By
形式:文庫
 この本は引用も多く著者自身の主張も分かりやすい。憑きものに関して気になる人は読んでみるととても良い。なにせ著者の憑きもの定義が広いためこの中には狐から護法、妖怪まで幅広く扱われている。内容を挙げてみるならば、いざなぎ流(陰陽道)の呪詛や式神、護法、山姥、熊野、付く喪神等がある。引用も豊富で、内容も学術的な部分も多いがそれ系の専門でない人が読んでも十分に分かりやすい。もしも、難点を挙げるとするならば、幅広いだけあって項目毎に少し物足りない感じがすることである。しかし、このような種の本が文庫で読めることは非常に嬉しい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換