内容紹介
【解説】
270万人動員ヒット作「鉄道員」から8年―「鉄道員」の浅田次郎×降旗康男コンビ復活!
スクリーンで観たい俳優ベスト1と映画ファンが支持する今、最も人気の俳優・妻夫木聡が主演!
この映画を観たらきっと、幸せになる勇気が湧いてくる!
全てのツイてない人に幸せ(ツキ)を呼ぶ、大型時代活劇。
【ストーリー】
神頼みのはずが、現れたのは三人の災いの神だった-。
時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼いころより文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦のない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないと、すがる思いで祈ったお稲荷はなんと災いの神をよびよせるお稲荷様だった―。どこか憎めなくも必殺の労災力を持つ、貧乏神・疫病神・死神の三人の神に取り憑かれる彦四郎。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?
【キャスト】
妻夫木聡/香川照之/西田敏行/赤井英和/江口洋介/佐藤隆太/夏木マリ/森迫永依/鈴木砂羽
【スタッフ】
原作:浅田次郎(新潮社刊)
監督:降旗康男
音楽:米米CLUB『御利益』(ソニーレコーズ)
【公開日】2007年6月公開
【スペック】
●映像特典(予定)
◆特報(予定)
◆劇場予告(予定)
◆TVスポット(予定)
●ピクチャーレーベル
DSTD02744/3,800円(税込3,990円)/COLOR/本編107分/片面2層/1.主音声:サラウンド 2.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
270万人動員ヒット作「鉄道員」から8年―「鉄道員」の浅田次郎×降旗康男コンビ復活!
スクリーンで観たい俳優ベスト1と映画ファンが支持する今、最も人気の俳優・妻夫木聡が主演!
この映画を観たらきっと、幸せになる勇気が湧いてくる!
全てのツイてない人に幸せ(ツキ)を呼ぶ、大型時代活劇。
【ストーリー】
神頼みのはずが、現れたのは三人の災いの神だった-。
時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼いころより文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦のない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないと、すがる思いで祈ったお稲荷はなんと災いの神をよびよせるお稲荷様だった―。どこか憎めなくも必殺の労災力を持つ、貧乏神・疫病神・死神の三人の神に取り憑かれる彦四郎。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?
【キャスト】
妻夫木聡/香川照之/西田敏行/赤井英和/江口洋介/佐藤隆太/夏木マリ/森迫永依/鈴木砂羽
【スタッフ】
原作:浅田次郎(新潮社刊)
監督:降旗康男
音楽:米米CLUB『御利益』(ソニーレコーズ)
【公開日】2007年6月公開
【スペック】
●映像特典(予定)
◆特報(予定)
◆劇場予告(予定)
◆TVスポット(予定)
●ピクチャーレーベル
DSTD02744/3,800円(税込3,990円)/COLOR/本編107分/片面2層/1.主音声:サラウンド 2.主音声:ドルビー5.1ch/日本語字幕/16:9LB
Amazon.co.jp
しがない下級武士の別所彦四郎。幼い頃は文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、ある事件をキッカケに婿養子に行った家から離縁され、兄の家に居候する身だった。そんな彼はささやかな出世を祈って神頼みするが、よりによって祈ったお稲荷様が災いを呼び寄せるお稲荷様だったからサア大変! まず真っ先に彦四郎のもとへ来たのは貧乏神だった。
まるで落語のようなユニークな物語を、情感あふれる映像で綴りあげた懐かしいタッチの作品。今ドキの早いテンポの笑いに見慣れていると、そこまでスピーディではない分、“笑い”の要素は薄いが、手堅い演出とストーリーで最後まで飽きさせないで見せてくれる。妻夫木聡の演技も素晴らしいが、思わずニヤニヤしてしまうのが“ちびまる子”役でおなじみの森迫永依演じる“おつや”。童女の姿をしているが、実は1200歳の死神という設定で、まさにオトナを喰うような、時に艶っぽくも見える演技をしていて見逃せない。他にも貧乏神役の西田敏行など、出演するキャラクター全員が本当に魅惑的。そんな彼らの演技が、ユニークな話の裏側に見え隠れする、生きる目的を見つけることの大切さや人生の素晴らしさといったキチンとしたテーマを観ている私達の心にサラリと織り込んでいくのだ。(横森 文)
まるで落語のようなユニークな物語を、情感あふれる映像で綴りあげた懐かしいタッチの作品。今ドキの早いテンポの笑いに見慣れていると、そこまでスピーディではない分、“笑い”の要素は薄いが、手堅い演出とストーリーで最後まで飽きさせないで見せてくれる。妻夫木聡の演技も素晴らしいが、思わずニヤニヤしてしまうのが“ちびまる子”役でおなじみの森迫永依演じる“おつや”。童女の姿をしているが、実は1200歳の死神という設定で、まさにオトナを喰うような、時に艶っぽくも見える演技をしていて見逃せない。他にも貧乏神役の西田敏行など、出演するキャラクター全員が本当に魅惑的。そんな彼らの演技が、ユニークな話の裏側に見え隠れする、生きる目的を見つけることの大切さや人生の素晴らしさといったキチンとしたテーマを観ている私達の心にサラリと織り込んでいくのだ。(横森 文)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『鉄道員』の浅田次郎・降旗康男コンビが妻夫木聡主演で贈る痛快時代劇。由緒ある家柄の出ながら、平和な世で暇を持て余す下級武士の別所彦四郎。出世を祈願してお参りしたところ、貧乏神、疫病神、死神という3人の災いの神に取り憑かれてしまい…。
内容(「Oricon」データベースより)
旧体制が崩壊する幕末を舞台に、自身の誇りと武士の本分を取り戻していく若き“最後の侍”の生き様を描いた、浅田次郎原作の大型時代活劇!出世を祈ったはずが祈る稲荷を間違え、災いの神に取り憑かれてしまった若き侍・別所彦四郎。突然の災難に翻弄されながらも必死で立ち向かう彼の姿をコミカルに映し出す。人生のツキに見放された男がやがて見出した答えとは…。