「何の戦略もないエリート不在の日本に気づき始めたロシア。」
とありますが、
昨今のロシアが北方四島の領有権を強く主張し始めた事と、
鈴木宗男氏逮捕というタイミングが重なるのは偶然ではないでしょう。
ロシアと強いパイプを持っていた人物を逮捕した日本の動きを
つぶさに見つめていたロシアは、こいつらホントに馬鹿なんだという事を
確信したに違いありません。
真のエリートがほとんどいない上に、内政を優先し既得権を守らんがために、
真のエリートをつぶす本書の内容は真実といって間違いないのかと思います。
既存メディアの目には既にひどいバイアスが掛かっています、
我々一般人は出来るだけ多くの媒体を利用してフラットに物事を
見ていかなければならないと強く感じました。