Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 427

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
憂国のラスプーチン 1 (ビッグ コミックス)
 
イメージを拡大
 

憂国のラスプーチン 1 (ビッグ コミックス) [コミック]

佐藤 優 , 伊藤 潤二 , 長崎 尚志
5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 550 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら
放送中アニメ 原作&関連本
小説、ライトノベル、コミックなど放送中アニメの関連作品を一挙ご紹介。予約受付中ブルーレイ&DVDの情報も。 特集ページ へ  

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と憂国のラスプーチン 2 (ビッグ コミックス) ¥ 550 をあわせて買う

憂国のラスプーチン 1 (ビッグ コミックス) + 憂国のラスプーチン 2 (ビッグ コミックス)
合計価格: ¥ 1,100

在庫状況の表示

  • 対象商品: 憂国のラスプーチン 1 (ビッグ コミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 憂国のラスプーチン 2 (ビッグ コミックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

北方領土返還に尽力しながらも"国策捜査"で逮捕された元外交官・佐藤優氏。ソ連に最も食い込んだ西側“スパイ"としての活躍、取調室での東京地検特捜部エリート検事との壮絶バトルを、実体験を元に大胆に描く!!

登録情報

  • コミック: 224ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/12/25)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4091836100
  • ISBN-13: 978-4091836106
  • 発売日: 2010/12/25
  • 商品の寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング:
  •  カタログ情報、または画像について報告



類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
我々が著名人に対して持つ印象というのは、マスコミによっていくらでも
操作されてしまう。
特に犯罪を犯した(とされる)人物に対しては。

モデルとなった政治家については、自分も悪い印象しかありませんでした。
外見とか話し方とか、いかにもって感じですので・・・
実際、一緒に仕事したらすぐにこちらがストレスで押しつぶされそうです。
日本人の中では浮いてしまう、我の強いタイプですね。

しかし、この作品を読んでみると、彼への印象を見直すことになります。
政治系の本はあまり読まないので、知っている人にとっては今さらなのかも
しれませんが、私は彼の中にこんな純真な信念があったとは驚きました。
それを信じられるかどうかはまだ分かりませんが。

そして、なんといっても主人公の外交官と検察の駆け引きがおもしろいです。
実際にあったことを題材にしていますので、他の賭博漫画などで描かれている
ような頭脳戦なんかより、緊迫感が格段に違ってきます。
これは、作画の伊藤潤二の力も大きいでしょうね。

非常に続きが楽しみな作品なのですが、心配なのはどこからか圧力がかかって
連載が止められないかです。
ちょっと考えすぎですかね。
このレビューは参考になりましたか?
19 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
原作である佐藤優著『国家の罠』をほぼそのままなぞってコミカライズしたものです。
人名や団体名は微妙にぼやかしていますが、まず実名がわからないことはないと思います。
原作者・佐藤優氏は今でこそ「知の巨人」などと言われ、知識人としての名声を不動のものとしていますが、『国家の罠』上梓前は世間的にはそれこそ犯罪者のイメージしかありませんでした。外務省は伏魔殿と言われ、そこに巣食う怪僧というキャラクターでした。そして、それを一変させたのが本書です。
本書は2つの場面を転換しながら語られます。1つは佐藤氏が外交の裏舞台でインテリジェンスオフィサーとして活躍しながらも、やがて政争に巻き込まれていく様を活写し、もう一方で逮捕後の佐藤氏と検察官の「対決」が語られます。
そうして描かれる佐藤氏は知的エリートというよりは、ただただ愚直な人物と映ります。そのような人物を罪に陥れてしまう国家システムへの警鐘……それこそが作者のメッセージのうち最たる物ではあるのでしょうが、読者はそれとは異なるメッセージ----すなわち社会と個人との繋がりとはどうあるべきかということのひとつのモデルケース----をも見出すことができるでしょう。
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sennotaba トップ500レビュアー
ちょっとネタばれしてます。
嫌な方はとばしてください。

読み進むほどに「え!?」と驚く題目が明らかになっていく。
外務省職員とはスパイである!
東京地検特捜が立件しようとすれば無実の人間も必ず起訴される!
国際政治、国益、情報操作、ボンヤリとした認識しかなかった事柄について俄然興味が湧く内容だった。

佐藤優の原作を元にしたフィクションだが、問題の焦点へ注目させるのにとても有効な手段だと思う。
昨今、検察の不当な捜査がニュースになっている事からも関心は高まっているのではないか。
あの政治家Oの起訴なども思い出したり…。

もちろん物語としても非常に面白く、先の展開にとても期待してしまう。

もうひとつ特筆すべきは伊藤潤二の作画。
異様な画力が物語に更に力を与えている。
彼の得意とする心理的圧迫感・脅迫観念を盛り上げる筆致は凄まじい。
絵からの圧力が息苦しいほどだ。
しかしムネオは似ている。
こんな好人物のムネオは初めて見たけど。
「愛国者」とは何なのか、自分に問いかけてみたくなった。

主人公が佐藤優に似ていないのだが、映画「それでもボクはやってない」の主演に加瀬亮がキャスティングされた様な意味あいだと思う。
映画のポスターは彼のポートレイト……ビジュアルイメージを利用した、見る者がキャラクターに持つ印象の操作。
佐藤さんもムネオセンセイも顔がコワ過ぎる(ゴメンナサイ)……そこも利用しやすい要素だったろう。
翻って考えてみると、私たちはなんとも不確実な要素「イメージ」で物事を判断しているのではないか…ということに気付かされる。
他人の描いた「シナリオ」に乗っかってしまってはいないか?
自分の足下を見つめる為にも、読んでおきたい本だと思う。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
天才・伊藤潤二がやってくれた!! 0 2011/01/14
トピックをすべて見る...  
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換