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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
慢性腎不全保存期の外来管理,
By ドクター "プララ" (東京都文京区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 慢性腎不全保存期のケア―寛解を目指した慢性腎臓病の治療 (単行本)
慢性腎不全は透析前の状態として重要であるばかりではなく、最近脳心血管症の発症による死亡リスクも高いとされており、臨床医にとって、いかに外来管理をおこない、どの時点で専門医に紹介するか?は重要な課題である。本書は慢性腎不全のそれぞれの病期に応じた薬物療法、食事療法と日常生活管理法などの患者指導法を教えてくれる点で格好の指南書となると思います。さらに透析導入時の注意では、著者のグループが意欲的に取り組んでおられるCAPDにもページを割いて解説されています。また腎臓専門の立場から、糖尿病性腎症末期の血糖コントロールにおけるインスリン治療の重要性を指摘されております。やや詳細に記述しているため、時間をかけて読む必要がありますが、非専門医、入門者にも腎不全の全体像を把握する上で必携の本であろうと考えます。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
保存期,
By 文殊 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 慢性腎不全保存期のケア―寛解を目指した慢性腎臓病の治療 (単行本)
腎臓病の本といえばいろいろ腎臓の病気の区分に始まり、透析についてまで書かれ自分の読みたい部分が少なくつい何冊も購入する羽目になる。この本は保存期に的を絞っており、さまざまな症状検査値異常に対してどのような治療を行うべきかていねいに書かれている。
5つ星のうち 5.0
ナビ,
By
レビュー対象商品: 慢性腎不全保存期のケア―寛解を目指した慢性腎臓病の治療 (単行本)
気付いた時には、慢性腎不全末期…透析も間近ですと言われた私が混乱の中でたどり着いた1冊です。
病院の診察ではなかなか納得できる説明を得られず、ただ透析(それも血液透析)の話。 保存期をどう過ごしたらよいのか、どうすれば保存期を長きできるのか、何より今自分の体はどうなっている等この本を読んで私なりに理解し、落ち着くことができました。 私にとっては腎不全と向き合うためのナビの1冊です。
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